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岐阜市生涯学習センター - 文化振興事業

出版物

岐阜のつたえ話

古くから語り継がれてきたつたえ話には、多くの先人たちの思いや願いが込められています。この先人たちが残してくれた、ふるさと岐阜の文化をいつまでも大切にし、後世に伝えることは現代の私たちの責務であります。そこで、公益財団法人岐阜市教育文化振興事業団では、平成7年から平成13年にかけて、消えゆく岐阜のつたえ話を後世に残そうと、「岐阜のつたえ話」を発刊いたしました。過去収録された作品の精選集として、「岐阜のつたえ話」と「続・岐阜のつたえ話」にまとめ、ハートフルスクエアーGにて販売をしております。そして新たに「岐阜のつたえ話」として「三社ものがたり」を平成24年10月に発刊いたしました。

岐阜のつたえ話
平成14年2月1日初版

編集 岐阜のつたえ話編集委員会  発行 公益財団法人岐阜市教育文化振興事業団  定価1,000円
 
岐阜のつたえ話
収録話
 
一石山(金華・長良)、烏帽子岩(金華)、御手洗池(金華)、将軍の飲んだお茶(且格)、おくわ様(長良)、九官やぶ(長良)、流れてきた仏様(三輪)、ゆうべが池(合渡)、琴塚の椀貸し(長森)、尾なし竜(鶉)、火消し『のノ字組』(則武)、こしきじぞう(島)、道三塚の火の玉(鷺山)、西光寺の雨乞い(藍川)、小紅の渡し(鏡島・合渡)、火伏地蔵(京町)、おたすけぎつね(城西)、蛙と亀と智通上人(本荘・市橋)、毘沙門さまと仁王さま(岩)、久雲寺の鶏(加納)、瘡神様と小野小町(藍川)、中将姫誓願桜(芥見)、駒ヶ岩(方県)、べんけいのくれた山(西郷)、日野のほうせんぼ(日野・長森) 全25話収録
続・岐阜のつたえ話
平成18年2月1日初版
 
編集 続岐阜のつたえ話編集委員会  発行 公益財団法人岐阜市教育文化振興事業団  定価1,000円
 
続・岐阜のつたえ話
収録話
 
蛙の鳴かない池(市橋)、案外堀(西郷)、ぶたれ坊(加納・厚見)、薮からご本尊(木田)、堤防を守ったふしぎな石(早田)、畑つなぎ堤(柳津)、岩入巌(日野)、加納姫(加納)、金のにわとり(芥見)、弥八地蔵さま(明徳)、サンコポぎつね(鷺山)、黒岩さま(徹明)、仏鉢と金丸(長良)、ごんぞうだぬき(茜部)、カッパのやくそく(網代)、うそつかん地蔵(三輪)、夜泣き地蔵(常磐)、三田洞のうんか送り(岩野田)、おもかるさま(早田)、国龍明神(芥見)、織田塚(白山)、池にともった龍の火(梅林)、蛇首塚(日野)、二つ岩(網代)、あわずの火(茜部・鶉)、キツネ女とカミナリ女(黒野・鷺山)、柿の木金助(長良)、べんけ
                                                いのしりもち(長森) 全28話収録
三社ものがたり
平成24年10月21日初版
 
編集 三社ものがたり出版委員会  発行 公益財団法人岐阜市教育文化振興事業団  定価500円
 
三社ものがたり
ものがたり
 
三人の家族が織りなすものがたり
家庭円満の強い味方とされているのは、岐阜市にある伊奈波(いなば)神社・金(こがね)神社・橿森(かしもり)神社です。これらの神社は“親子の関係”にあるといわれ、そのむかし家族で歩いてお参りすると、家族が幸せに暮らせるという民話が伝えられています・・・         

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