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平成29年度岐阜市芸術文化奨励賞受賞者が決定しました

お知らせ 2018年3月 8日

公益財団法人岐阜市教育文化振興事業団(理事長 中島豊之)では、岐阜市の芸術・文化の振興に寄与することを目的として、公益財団法人ぎふしん記念財団の全面的なご協力により、芸術・文化の分野において将来の活躍が期待できる個人・団体に対し岐阜市芸術文化奨励賞を贈呈しています。
本年度におきましては5件の推薦があり、岐阜市芸術文化奨励賞選考委員会において、1名と1団体の受賞が決定いたしました。
なお、副賞につきましては、本奨励賞創設当初(平成8年度)より、岐阜信用金庫及び公益財団法人ぎふしん記念財団(理事長 髙橋征利)からのご寄附によるものであり、本年度で22回となります。
受賞者プロフィール

柴田恭男さん 〔舞台芸術・作曲〕 56歳 岐阜市

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プロフィール
1961年、岐阜市生まれ。加納高等学校音楽科(ピアノ専攻)、愛知県立芸術大学音楽学部作曲専攻卒業。東京(サントリーホール、白寿ホール)、大阪(フェニックスホール)、名古屋(電気文化会館コンサートホール)、岐阜(サラマンカホール、岐阜市文化センター)等で作品発表コンサートを開催。また、岐阜の民話に基づく「尾なし龍」「おくわ堤」等、創作オペラを多数作曲上演。中国・杭州市でも公演。2017年7月に「岐阜市民芸術祭30周年記念コンサート」において、オーケストラと合唱のための「長良川」を作曲初演。また、同年4月開校の徹明さくら小学校の校歌作曲。その他代表作品として交声曲「淡墨桜」、合唱曲「アヴェ・マリア~祈り」、創作オペラ「西忍池」「三野の狐」「川霧の音」等がある。鶯谷高等学校教諭、愛知県立芸術大学非常勤講師を経て現在、名古屋音楽大学、岐阜聖徳学園大学、加納高等学校各非常勤講師。愛知県立芸術大学音楽学部同窓会岐阜支部会長。岐阜市民芸術祭洋楽部会委員。
 
岐阜アートフォーラム 〔その他・総合文化〕 11年 岐阜市
 
プロフィール
2006年、金華山・権現山の歴史的地域にある上宮寺の敷地を芸術家に開放することで、地域の活性化と芸術文化を守り次世代に語り継ぐため、岐阜アートフォーラムの活動を始める。芸術家達が自ら企画・運営を行い、2017年まで「時空の住処」をテーマに美術作品展、コンサート、造形ワークショップなどの企画を実施し、11回の開催を数える。2012年、会場を東別院まで広げ、東日本大震災の被災者との交流「響きあう心」を開催。子ども達で巨大絵画を制作し、オリジナルの詩に草野次郎氏が作曲合唱。2013年、岐阜に避難している子ども達と一緒に谷汲で米や野菜、食器などすべて自分達で作る「谷汲プロジェクト・森のレストラン、上宮寺ワークショップ」を開催。2017年、23名の作家達による「命ざわざわ」を開催。また、岐阜県美術館前館長・古川秀昭氏の「宗教と美術」と題したシンポジウムも開催。現在、20名の芸術家等が在籍し、世代を超えた多くの来場者と交流のフォーラム(集まる場所)を創造している。
表彰式の様子

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平成29年度岐阜市芸術文化奨励賞表彰式が、3月6日(火)午後5時30分よりグランヴェール岐山3F末広の間にて開催されました。表彰状は、公益財団法人岐阜市教育文化振興事業団の中島豊之理事長より、副賞各20万円の贈呈は、公益財団法人ぎふしん記念財団を代表して岐阜信用金庫の山口貴生常務理事より行なわれました。
 
写真 【前列】 左から受賞者の柴田恭男さん、代表者の小笠原宣さん 
   【後列】 左から中島豊之事業団理事長、柴橋正直市長、岐阜信用金庫山口貴生常務理事

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