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岐阜市女性センター - お知らせ

㊻「所長つうしん」~SNSを利用した情報発信~

所長つうしん 2020年7月 1日

SNSを利用した情報発信

 7月を迎え蒸し暑い日々が続き、通勤、職場内におけるコロナ感染防止でのマスク着用が影響し体が熱っぽい日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。コロナ対策に対し、6月になると全国的に非常事態宣言の解除、同19日県をまたいでの移動制限の解除、無観客ながらプロ野球待望の開幕と徐々に以前の生活に戻りつつあります。しかし北海道、北九州、東京といった様々なところでコロナウイルス感染のクラスターが発生している事を知りますと、マスク、手洗い、三密を防ぐためのソーシャルディスタンシングの確保を当面順守することが必要であると痛感しております。

 さて、女性センターでは6月24日インスタグラムにも上げましたが、つながり創出事業の会議を初めてオンライン会議を活用し執り行いました。オンラインでの参加は4人中2名で初めての試みとなりましたが、参加者の協力を得て何とかオンライン会議を実現することができました。また、本来ハートフルスクエアーGにて講座を開催予定しておりました「大雨災害~わが家の避難作戦を考えよう~」につきましては、コロナ感染を考慮し、7月20日~9月30日まで動画配信をする予定です。携帯電話でも視聴できますので是非ご覧ください。さらに、視聴できない方のために、ハートフルスクエアーG、2階通路にて8月30日~9月10日の期間ビデオ上映しますので是非ご覧ください。

 なお、インスタグラム、動画配信は岐阜市女性センターホームページのトップ画面から閲覧可能ですので、是非一度ご覧いただければと考えています。

                   ハートフルスクエアーG館長兼岐阜市女性センター所長 林 嘉彦

 

㊺「所長つうしん」~やっと施設再開~

所長つうしん 2020年6月 1日

やっと施設再開

 6月を迎え梅雨の便りが届くようになりました。6月1日から学校が再開され、朝通勤バスから約3か月ぶりに通学の学生・生徒の元気な姿を見ることができ、街中に活気が戻ってきたと改めて痛感したところです。以前は当たり前の風景でしたが、コロナウイルスの第2派、3派がくるかもしれないと言われている昨今、コロナが終息し何時もの生活が続くことを祈るばかりです。

 さて、コロナウイルスの猛威に伴い国の緊急事態宣言が指定されていましたが、岐阜県におかれましても5月14日に指定が解除され、岐阜市の公共施設も市独自の非常事態宣言解除を受け、感染防止策を実施した後、順次利用できる施設が再開されております。当施設も本日から再開いたしますが、飛沫防止のためマスクの着用、利用者の人数規制等感染防止をお願いし、運用していくことになります。

 女性センターでは、コロナの影響で中止となった講座の内容を皆様にお知らせする手法としてSNSでの発信、当施設での放映を検討しています。その際は、広報等活用し周知させていただきますので、ご賛同くださいますようお願いいたします。

 また、センター主催の講座やイベントは、すべてホームページ上や「広報ぎふ」などにてご紹介しますので、是非ご覧くださいますようご案内申し上げます。

                   ハートフルスクエアーG館長兼岐阜市女性センター所長 林 嘉彦

 

「男女共同参画啓発誌 Light vol.2」 が 出来上がりました!

お知らせ 2020年5月16日

 「男女共同参画啓発誌 Light vol.2」 を発行しました。
 今回のテーマは、ずばり!「男女共同参画社会×防災 ~人に優しい地域を目指して~」です。
 是非、ご覧ください!
       ↓
    詳しくはコチラ!

 

(HP)Light-vol2.jpg

(HP)Light-vol2-2.jpg

 

DV相談について

お知らせ 2020年5月 7日


  DV相談+(プラス) 内閣府

  あなたが配偶者やパートナーから受けている様々な暴力(DV)について、専門の相談員が一緒に考えます。

 電話 0120-279-889

 ※電話相談受付時間9:00~21:00(令和2年4月29日から24時間受付)

 メール24時間受付.チャット相談12:00~22:00

 詳しくは、DV相談+(プラス)内閣府 をご覧ください。


  なお、「DV相談ナビ」0570-0-55210 でも相談を受け付けています。
 配偶者からの暴力に悩んでいることをどこに相談すればよいかわからないという方のために、
 全国共通の電話番号(0570-0-55210)から相談機関を案内するDV相談ナビサービスを実施しています。
 発信地等の情報から最寄りの相談機関の窓口に電話が自動転送され、直接ご相談いただくことができます。

 

㊹「所長つうしん」~街角でみつけたホッとスポット~

所長つうしん 2020年5月 1日

街角でみつけたホッとスポット

 

 新緑の時期を迎へ花木が眩しいほどに輝く季節となりました。

 4月29日からのゴールデンウイーク週間を迎へ、本来なら旅行、遊びといった外出を楽しみにしているところですが、コロナウイルスの封じ込めで全国的に緊急事態宣言が発令されており、岐阜市でも外出自粛が求められ、普段の生活にも影を落としています。一日も早くコロナ危機が終息し、以前の生活が復旧することを祈っています。

 4月30日職場への出勤の際、微笑ましい光景を見ることができました。

020430.jpg  JR岐阜駅南口、清水川プロムナード整備によって
造られた池に、カルガモ親子を見ることができました。
カルガモの親に、子どもたちです。親の目の届く範囲
を子ガモ達が自由に動きまわっている姿を見ていると、
時間が経つのも忘れ、気持ちが朗らかになりました。
反面、小学生以下のお子様をお育て中の皆様におかれ
ましては、学校の臨時休校、外出自粛等、厳しい生活
が続いていることと思います。
写真だけでもと思い掲載させていただきました。

 私ども女性センターは、所長、係長、職員4人の
6人にて、男女共同参画事業を進めていくことになり           令和2年4月30日撮影
ます。その中で私を含め3人が4月からの新規職員と             
なりますが、様々な視点を通し良き女性センターを目
指していきますので、よろしくお願いいたします。                

                   

ハートフルスクエアーG館長兼岐阜市女性センター所長 林 嘉彦

 

岐阜市女性センター相談室 電話相談(フリーダイヤル)

お知らせ 2020年4月17日

ひとりで悩んでいませんか?

 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ハートフルスクエアーGは5月6日(水)まで休館しておりますが、電話相談は通常通り行っております。
あなたはひとりではありません 。ひとりで悩まず、心をひらいて相談してみませんか。

自分自身の生き方や家族のこと、夫婦間のこと、職場・近隣との人間関係など、さまざまな悩みを持つ女性に解決の糸口を見つけ出すお手伝いをするための相談室です。 電話による相談と、法律、こころ、家計、健康の専門家による面接相談を行っています。 相談は無料で秘密厳守ですので、安心してご相談ください。

◆相談案内カード  
 悩み相談カード.jpg 悩み相談カード2.jpg

  ※カードの設置にご協力いただける方は、女性センター(058-268-1052)までご連絡ください。          

電話相談

電話番号

フリーダイヤル:0120-786874(ナヤムハナシ)

  • 原則として岐阜市在住・在勤の方に限らせていただきます。
  • 相談員の研修により、お休みする場合がありますがご了承ください。
受付時間

 ◇月曜日~土曜日  10:00~12:00、13:00~16:00 

 ☆ただし、祝日・休館日(毎月最終火曜日)と年末年始(12/29~1/3)イベント開催日などを除く         

 ◇夜間相談(毎月第1・3金曜日)17:00~20:00 祝日も承っています 

  • ただし、年末年始(12/29~1/3)イベント開催日などを除く

新型コロナウィルス感染拡大予防に伴う 面接相談について

お知らせ 2020年4月13日

 各分野の専門家による面接相談について

 当面の期間は、下記のとおりの対応とさせていただきます。新型コロナウィルス感染拡大防止のため、
ご理解とご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

 

法律相談  5月19日                 電話による相談

心の相談  5月13日             電話による相談

再就職相談 5月20日             電話による相談

家計相談  5月21日             電話による相談

健康相談  5月23日                                           中止

健康相談  6月13日             電話による相談

         ご予約・お問い合わせは、058-268-1052 岐阜市女性センターまでお問合せください。

                        ハートフルスクエアーG館長兼岐阜市女性センター所長 林 嘉彦

㊸「所長つうしん」~4月を迎えて~

所長つうしん 2020年4月 7日

4月を迎えて

 桜の満開とともに、4月を迎えることとなりました。

 今年度よりこちらでお世話になることになりました、ハートフルスクエアーG館長兼岐阜市女性センター所長の林でございます。

 1月中旬武漢から始まりましたコロナウイルスによる新型肺炎が、昨今日本各地に広まりはじめ、ニュース等報道はコロナ一触で明るいニュースが観られません。また、全国での学校休校、感染予防のためのマスク不足、宴会、旅行の自粛等の影響を受け、コロナによる倒産も聞かれ始めました。

 当施設につきましても、予定していました各種イベント、講座等の中止、延期せざるをえない状況が続いています。早くコロナ危機が終息することをお祈りしますが、皆様も無理することなくお体を大切にし、この危機を乗りきっていただけますよう祈念しております。

 なお、センター主催の講座やイベントは、すべてホームページ上や「広報ぎふ」などにてご紹介しますので、是非ご覧くださいますようご案内申し上げます。

 

 ハートフルスクエアーG館長兼岐阜市女性センター所長 林 嘉彦

 

新型コロナウィルス感染拡大予防に伴う、4月開催講座の延期ついて

お知らせ 2020年3月28日

 新型コロナウィルス感染拡大予防に伴う、4月開催講座の延期について

 日頃より、岐阜市女性センターをご利用いただき、ありがとうございます。
 新型コロナウィルス感染の感染拡大防止のため、4月27日(月)に開催を予定しておりましたプラチナ世代応援セミナー「生前整理をはじめよう~過去を見つめて未来をプランニング~」は、7月6日(月)開催に延期いたします。
 なお、現時点で既にお申込みいただいた皆様につきましては、当センターより近日中にご連絡いたします。
ご理解賜りますようお願いいたします。

 

㊷「所長つうしん」合同企画を終えて・・・

所長つうしん 2020年3月 6日

 合同企画を終えて・・・

 去る2月13日にハートフルネットぎふと岐阜大学地域科学部立石研究室との合同企画
「ど真ん中❝ぎふ❞からの発信 すべての人が生きやすい社会へ~性の多様性から考える」を開催しました。

 当日はハワイ州最高裁判所判事サブリナ・シズエ・マッケナさんを迎え、性の多様性に関するアメリカ(ハワイ州)の過去からの経緯や現在の状況などを講演して頂きました。
 感銘を受けたのは、これぞ「法治国家」というアメリカの状況です。50年近くも前の1972年に「タイトル9(教育改正法第9編)」で教育機関における性差別が禁止されました。1993年にハワイ州最高裁で同性婚が認められ、2015年にはアメリカ全州で同性婚が合憲となっています。

「どんだけ 進んどるんや!」って感じです。統計では、現時点で明確に男女を自認していない人が10%前後存在します。こうなると「男女共同参画」という用語自体が色褪せてきているような感じを持ちます。

 今回の合同企画では""の多様性をテーマに実施しましたが、さまざまな視点で多様性を取り上げ、"一人一人が責任を持って個性や能力を発揮できる"社会を目指していきたいと思います。
          

                   ハートフルスクエアーG館長兼岐阜市女性センター所長 小川 洋史