トップページ > ボランティアスタッフのページ > ボランティアスタッフ活動の様子

ボランティアスタッフ活動の様子

ボランティアスタッフ活動の様子

過去の活動の様子

活動の様子

ファミリーステイⅡ ボランティアスタッフ活動の様子

活動の様子 

ファミリーステイⅠ・Ⅱ 活動の様子
voluntee_staff_family_stay_pic.gif

日程① 2/10~2/11(土~日)

大学4年生:つげちゃん

今回のファミリーステイが最後の宿泊活動でした。何度も参加させていただけているため、心と時間にゆとりを持ちながら行動することができました。今回の活動の中で一番できて良かったと思うことは、自然散策の際に臨機応変に行動できたことです。ポイントを周りきれていないご家族さんのもとへ行き、その場でサルトリイバラの実をストローで飛ばすゲームを行いました。私の担当のポイントは、子どもたちが熱中してゲームを行っていたため、ぜひ体験してほしいと思って声を掛けました。ゲームを楽しそうにしている子どもやそれを見て笑顔になっている親さんの顔を見て、「声を掛けて本当に良かった」という気持ちや、どのような行動が必要であるのかなど、多くの気づきがありました。よろこんでもらえて、私も本当に嬉しく、達成感を感じました。

ファミリーステイの経験では、「家族の時間を大切にしてほしい」という気持ちで活動するため、ボランティアは、どのように関わるのが一番良いか迷うことの方が多かったです。でも、最後は家族さんで「楽しかった」という言葉が聞けるので、素敵な経験ができて良かったです。もう参加できないのはとても寂しいですが、この経験を活かしていきたいと思います。

大学4年生:さやねぇ

今日も楽しい2日間となりました。毎回ですが、ファミリーステイではご家族が楽しそうに過ごしている姿を見て、心があたたかくなります。

ナイトハイクや自然散策では、盛り上げることができたので、達成感があります。どこのポイントになっても工夫して説明をしたり、ゲームを盛り上げたりできるようになったと思います。

13家族すべてが同じように動くことは難しく、配慮するべきこともそれぞれ異なりました。ボラスタ一人一人がそれを理解し、臨機応変に対応することができたと思います。

ここで一句

カレーをね たくさん食べて 満足だ☺

大学3年生:おでんちゃん

久しぶりのボランティアの参加でした。ファミリーステイは1年ぶりの参加でしたが、 覚えてくれている参加者の方もいたためとても嬉しかったです。 ボラとしての行動はしっかりとできたと思いました。

ナイトハイクの際「燭台に火を灯そう」のポイントを担当してみて、途中でルールがあやふやになってしまったところや、人が燭台の周りに集まりすぎていた部分があったため、円滑に進められるようにしたいと思いました。自然散策では、ポイントの説明で工夫することができてよかったです。

しいたけの菌打ちでは家族でやっている中でのサポートで、あきさせないようにするためにどうしたらよいかをもう少し考えるべきだったと思います。小さい子たちがすることがなくなって、親さんが下の子を見ていなきゃいけないときに、上の子にメダルを書いてもらっている際、ポスカを強く押してインクが漏れていることがあったので、もう少し考えられるといいと思いました。

2日間とても楽しかったです。

大学3年生:かおりちゃん

昨年の6月にボランティア研修に参加してから、一度もボラ ンティアに来れていませんでしたが、やっと参加する機会を得ました。

今回は1泊2日の間でたくさんの家庭と交流することができ、とても濃い時間でした。特に2日目の自然散策では、お子さんだけでなく、お父さん、お母さん方と話すことが多く、緊張しましたが、家族全員で楽しみながら体験して下さっている姿を見て、温かい気もちになりました。しいたけの菌打ち体験も大きな事故やケガ等なく、和気あいあいとできたことが良かったと思います。みなさんのしいたけがすくすく育ってくれるように祈ります。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。今後もボランティアの活動に参加したいです!

大学2年生:ほの

ファミリーステイⅠとⅡ、どちらとも経験して、どちらとも違う楽しさがありました。しいたけの菌打ちは、意外と簡単な作業でしたが、力が必要だったので大変でした。ナイトハイクは暗い中、1人で待っているのは心細かったけど、家族さんと話すのは新鮮でした。自然散策は、ストローで実を穴に入れるブースを担当しました。思っていたより難しく、子供たちが苦戦していたけど、楽しそうでした。ただ1つ、子供4人とかの家族で来ると、「自分が先にやる」と、ケンカにもなっていたので配慮しなければ、いけなかったと思います。また、少し山を登った所のポイントを担当したのですが、足の不自由な方がいらっしゃった時に下りて平らな所で、一緒に遊ぶことができたのは良かったです。ファミリーステイでは、家族で団らんするのが大切だと思いますが、その手伝いをすることができてよかったです。あと、カレーがおいしかったです。

大学2年生:なっちゃん

しいたけの菌打ちを初めてやって、しいたけがどうやって生えるのかを知りました。収穫するまでに、1年半くらいかかって大変だと思いました。 お風呂担当で子どもと一緒にお風呂へ行き、頭を洗ってあげたり、お風呂の中で沢山話をできて楽しかったです。

大学2年生:ひーちゃん

ボランティアスタッフとしての活動を何度もやって、回数は重ねてきたけれど、まだまだ知らないことも足りない部分も多くて、周りの行動に気づかされることが多くて、1つのことでいっぱいにならずに、「周りに目を向けることができるように動かないと!」と、来るたびに反省します。また、普段は関わることのない歳の子どもたちとの接し方や、お客さんから見ての自分について考えるなど、気づくこともたくさんありました。状況を見て自分がすべきことを迷わず判断できるようにならないと、と思いました。

いろいろ反省はありますが、シイタケの菌打ちなど普段はやらないことをできるようになった楽しさを自分も感じられて、子どももきっと新しい経験を大好きな家族とできたので、すごく思い出に残ったんじゃないかと思います!

今回もステキな企画でした。

大学1年生:トマト

家族と子どもが共に参加する形の宿泊は今回が2回目だった。

私自身、子どもだけの宿泊なら自分からどんどんいけますが、親といっしょにいるときの接し方がイマイチつかめていなかった。今回のファミリーステイでは、家族で作業している中でも、子どもだけになっているところのサポートをしたり、子どもだけでは力が足りないところもサポートすることができた。なので、自分自身としては今までよりも成長していることを感じれたのでとても満足している。

しかし、課題として、「子どもがなついてくれるのはいいが、なつきすぎて親さんが1人になってしまうときがある」というのがあった。親とは違って、僕らはあまり怒らない分、甘えてくれるのはいいのだが、「ファミリーステイ」という名目である以上、そのような状況になってしまうと、これでいいのか疑問に感じた。次にこのような状況があったら親もまきこめるようにしたい。

日程② 2/17~2/18(土~日)

大学3年生:まおち

ファミリーイベントでのボランティアは初めてだったので、分からないことは教えてもらいながらでしたが、子どもたちや家族の皆さんの笑顔がたくさん見れて、参加して良かったです。3~4歳の子から小学校の子までいたので、しいたけの菌打ちをしていても目が離せない子や、1人で出来ない子も多かったので、こういったファミリーのイベントでは、子どもと活動するとき保護者さんも大変な思いをすることなく楽しめるようにサポートしたいという思いになりました。少し難しいことでも、子どもたちが一生懸命やり抜く姿を見守って、その喜びを家族一緒に過ごして感じている姿を見て、ファミリーイベントの良さを感じました。

大学3年生:りょうたちん

2日目には、ホールの対応と自然散策に参加し、子どもたちと楽しく遊んだり、活動がスムーズに進むために説明をしたりしました。2日目からで、あまり子ども達の名前を覚えることができなかったし、関わりが少なくなってしまっていたと思うので、自分から積極的に関わることをもっと大切にしたいと思いました。2日目だけの参加でしたがすごく楽しかったです。

大学4年生:さやねぇ

今回のファミリーステイは、ボラスタが少なく最初は不安でした。でも、ボラスタのまおちと仲良くなり、楽しく活動することができました。

ボラスタが少ないからこそ、参加者の方に不安な思いをさせないように、「元気いっぱい、明るい笑顔で!」を目標に2人で頑張りました。私は人前に立って何かすることが苦手ですが、自己紹介や大道芸の見本もに挑戦できて良かったです!

私にとっては、最後のファミリーステイでした。ご家族とたくさん話をすることができて最高の思い出になりました。大学1・2年生の頃は、家族の方とどのくらい関わっていいのか分からなかったり、自然散策などのポイント立ちでは、盛り上げ方が分からなかったり......と、できないことがたくさんありました。そのときと比べれば少しは成長できたのかなと思います。(きっと)

ありがとうございました☺

ファミリーステイⅠ ボランティアスタッフの活動の様子

活動の様子 (令和5年度) 

活動の様子

日程①の様子 日程②の様子
voluntee_staff_family_stay_pic.gif volunteer_staff_family_stay_pic.gif

ボラスタの感想 日程① 1/13~1/14(土~日)

大学4年生:あーたん

ボランティア2年目なのですが、初めて参加させていただきました。1日目は参加できず、2日目からの参加で不安だったのですが、遊びをとおしてたくさんの家族の方々と関わることができて楽しかったです。

竹リレーチャレンジコーナーの担当で、初めは所員さんの説明を聞き、デモの補助をしていたのですが、説明をまかされるようになり、分かりやすく伝えることに苦労しました。寒く陽のあたらないところだったので、少しでも明るい気持ちになっていただけるように、明るい挨拶を心がけました。

半日しか参加できなかったのですが、みなさんの笑顔を見ることができ、私自身も嬉しくなりました。自由遊びの時間に私の名札を見て、「"あーたん"って書いてある」と話しかけてくれて、最後、帰る際も「バイバイ」と手を振ってくれて嬉しかったです。

来週参加する際は、初めから積極的にたくさんの方々と関われるようにしたいです。

大学4年生:しん

今回のファミリーステイⅠは、14家族の参加とたくさんの方が来られました。とてもあっという間の2日間でした。色々な家族さんがおられ、家族の絆が深まる声かけができるようにがんばりました。ゲームやレクリエーションなどでは、親と子どもが応援し合う場面もみられました。

また、今回は活動を見守る他に、食事の補助の担当もありました。初めに食事を受け取りに来られた方と、最後に受け取った方の食事量を同じくらいにする配慮も必要であることを学びました。参加されたご家族をもてなしたり、活動がスムーズに進行したりするためにしっかり準備することも必要だと感じました。

館内ラリーでは、卓球台が見えずになかなか楽しんでいない子どももいたので、臨機応変にルールを適用させれば良かったと反省も残っています。いくつもの反省を次回のボランティアにも活かしていきたいと思います。

大学3年生:こうちゃん

ファミリーステイⅠに参加し、クラフトでは丸太を運んだり切ったりする親のがんばりや、装飾にこだわりを持つ子どもが見れた。丸太を切るという大変な作業で親子で力を合わせていたり、がんばれと声をかけ合ったりしていて大変ながらも家族として協力していて楽しそうだった。野外散策や館内ラリーでは、自然とふれあったり謎を解いたりする中で、大人も子どもも楽しんでいた。特に謎解きは難しく、家族でじっと問題を見つめる姿もあった。そうした中での「分かった」「できた」はとてもスッキリしたと思う。

冬のファミリーステイⅠ、雪も降りとても寒かったが参加者の家族たちは元気いっぱい・笑顔いっぱいで活動を楽しんでくれたようで良かった。

大学3年生:みよ

家族の方を見守る中で、子どもたちと一緒に全力で楽しむ保護者の方や、「お父さん、お母さん見てー!!」と声をかけるお子さんの姿を見て、心が温まりました。

キャンドルを作る時も、丸太を切るお父さんを応援したり、一生懸命切る姿もたくさんあって、素敵だなと思いました。

館内ラリーで豆を箸でつかむコーナーを担当していたのですが、小さい子で箸は使えるけど長すぎて使えなさそうな子もいたので、短いのもあったらなと感じました。未就学児の子も豆をやりたそうにしていたので、スプーンか何か使えるものがあったら良いなとも感じました。

あと、羽子板の遊びも、コーンとコーンで場所は設けていましたが、なかなかコーンの役割が果たせませんでした。

色々な経験ができて楽しかったです。ありがとうございましたー!!!

大学2年生:なっちゃん

今回初めてキャンドルサービスで、火の神をやりました。小学校5年生の頃にやったキャンプファイヤーでは、校長先生が火の神をやっていて、自分もやってみたいと思っていたので、今回やれて嬉しかったです。館内ラリーが凄くオリジナルで、たくさんの工夫がされていて、子どもたちを楽しませるために企画を作っているのが凄いと思いました。来週も参加するので、来週くるメンバーに今回の経験から、注意点などを伝えたりと、来週の活動がスムーズに行えるように行動していきたいと思います。

大学4年生:あーちゃん

2日目だけの参加でしたが、たくさんの方と関わることができて良かったです。

2日目だけの参加でしたが、たくさんの方と関わることができて良かったです。

自然散策では、メタセコイアの実で亀を作るポイントを担当させていただきました。所員の方からメタセコイアについて色々教えていただいて、自分の勉強にもなりました。また、参加されたご家族とも話をしたり、一緒になって自然とふれあったりできて、とても楽しかったです。

自由遊びでは、子ども達の楽しそうな姿がたくさん見られ、私も嬉しく思いました。 おわりの会の感想発表で、「メタセコイアの実で亀作りが楽しかった」と言ってくれた子どもがいて、今回参加できて良かったなと思いました。

半日だけという短い時間でしたが、日常とは少し離れた環境で、自然や人とふれあうことができて、新しい学びや発見があったのでとても充実した時間を過ごすことができました。

大学2年生:ほの

今回はボランティアが6人や7人の少数で、私にとっては初めてのことでした。だから、いつもよりやる事とかも多くて大変だったけど充実した時間になりました。

小学校高学年の子がいる家族さんは見なくて自分たちでなんでもやってくれるし、何かしてねと言ったらすぐ聞いてくれるので楽でしたが、逆に低学年や未就学の子は、結構やんちゃで、話は聞かない、物は放ったらかしで、そちらばかりに集中してしまったと思いました。多目的ホールで、大道芸のおもちゃを見るときには、たくさんの子どもたちが「見て!」や、いろんな話をしたりとか、色々なコミュニケーションがとれて仲良くなることができました。自分ではできなかった皿回しや、コマのやつとかを小学生の子たちはすぐにできるようになっていて、習得がはやいと感じました。私が嬉しかったのは、特大福笑いです。予想ではするなど、大声を出してくれなくて、こっちが頑張らないといけないと思っていたけど、ほとんどの家族が大声を出してくれて、しかも親さんたちも負けない声量をだしてくれました。だからこそ、私たちも楽しくいられたのではないかと思います。また、自然散策のときも、山道で、「お姉さん大変なとこにいるね」とか「寒いでしょ」とか、親さんたちともコミュニケーションをとることができました。あまり、そういった世代の方達と話すことがないのでいい経験になりました。ただやっぱり山の中の冬はとても寒くて、暖房がついているであろう部屋でも、ものすごく寒かったし、雪も降っていて、もっと着込んでこないといけなかったと思いました。

ボラスタの感想 日程② 1/20~1/21(土~日)

大学4年生:さやねぇ

久しぶりにファミリーステイに参加できてとても楽しかったです。家族で楽しそうに過ごしている姿を見ることができて心があたたまりました。また、家族での時間を邪魔してしまわないように配慮しながらも、大道芸等を通して子どもと関わることができて、楽しかったです。

館内ラリーや自然散策では、自然にまつわる話しを交えながら、ゲームや活動が楽しくなるように工夫できたと思います。子どもと保護者の方どちらもが、楽しそうにしてもらえたので良かったです。特に自然散策では、リュウノヒゲの実でスーパーボール遊びをしました。ご家族の中には「家の近くに生えているから家でもやってみたい!」と言ってくださる方もいました。

自然の家で体験したことを家でもやりたいと思ってもらうことは嬉しいことだなと思います。今後もそのように思ってもらえるように頑張りたいです。

~今日の排旬~

おかわりは 後ろの人も 考えよう!

大学4年生:つげちゃん

今回のファミリーステイは、とても久しぶりで子どもキャンプとは違った楽しい時間を過ごすことができました。ご家族さんが協力したり、ゆったりくつろげたりする時間になるよう、どのように行動しようか考えながら活動したり、私自身も子どもたちと一緒に大道芸で技を極めながら楽しむことができました。

館内ラリー・自然散策では、「これ知ってる?」と聞いたり、「練習してみようか」と声を掛けると、家族で話し合いや会話が広がるといった場面がありました。兄弟でみえた場合は、順番を決めたり、役割を決めることで仲良くオニグルミや羽子板キャッチをしていました。「これ楽しい!」という言葉や「もっとやりたかった」と聞くと、活動していてやりがいを感じたりとても嬉しい気持ちになりました。

1泊2日で参加できるボランティアは、来月が最後でとても寂しいです。ご家族さんに楽しんでもらえるよう、精一杯楽しみながら頑張りたいです。

大学4年生:あーたん

先週に引き続き、2日目から参加させていただいた。雨の中での竹リレーチャレンジは不安だったが、今回はスダジイ試食コーナーの 担当をさせていただいた。所員さんの説明を聞きながらスダジイを煎る、食べ方を説明するなどさせていただいた。 実際に初めて食べてみて、栗やピーナッツに近い味で苦味もなく食べやすかった。説明するなかでナッツアレルギーの方はひかえられるようにとお伝えしていて、ドングリを食べる機会はないからもしものことを想定して、安全に楽しんでもらえる配慮がされていた。またカッパで火に近づきすぎてしまうと、カッパが溶けてしまうので、カッパにも気をつけられるよう伝えられていた。先週はあまり積極的に参加できなかったが、朝から大道芸に取り組んでいた子ども達に交ざって一緒に大道芸に取り組んだ。ボランティアスタッフの子も増えて前よりは話すこともできた。

雨の中だったが、たくさんのご家族と関わることができあたたかい気持ちになった。

大学4年生:あーちゃん

先週同様、2日目のみの参加でしたが、参加されたご家族の方々や、所員さん、ボラスタのみんなと楽しく半日過ごすことができました。

今回の自然散策では、前回と同じメタセコイアの木のポイントを担当させていただきました。前回は、所員さんと一緒にメタセコイアの説明をしたり、ご家族様の対応をしたりしましたが、今回は1人で担当したので、一度に何組ものご家族が来られた時は、少しあせりました。しかし、ご家族様も私が話すのを待っていてくださり、落ち着いて話すことができました。とても真剣に話を聞いてくださる方が多く、私も話していて、とても楽しかったです。メタセコイアの実を見てもらった時に、「昨日のクラフトの時にもあった!」という声をたくさん聞いて、いろんな場面で自然にふれることで覚えてもらうこともできるんだなと思いました。

大学2年生:なっちゃん

2週続けてファミリーステイに参加しました。同じ内容の活動で、前回やってみて活動の流れを把握できていたので、スムーズに動くことができました。全体としても前回の反省点や改善的を活かして今回のファミリーステイの活動ができててよかったと思いました。PDCAサイクルを行っていき、子どもたちの思い出に残る楽しいイベントになってほしいと思います。

2週間で大道芸のデビルスティックができるようになりました。バンバンクラッカーは練習中なので、また練習して極めていきたいです。

大学院2年生:ななほ

食事も、部屋のルールも、コロナ仕様だったのがなくなって、ボラのみんなとも、子どもたちとも楽しくお話しながら活動できました。ボラの子たちも自分も、自分の仕事を終えたら誰かを助けに行ったり、子どもたちと大道芸の練習をするなど、自分にできる活動を見つけてやっていたように思います。大道芸はバイト先で子どもたちに教えるべく一生懸命練習して今日も披露していました。他のボラスタより一枚上手だぞ、えっへんと思っていたのですが、子どもたちと大道芸を一緒に練習している姿、特に「難しいね」とお互いに言い合いながら少しずつできるようになっていっているみんな(ボラスタ)の姿を見て、子どもたちに自然に寄り添えるところが流石だなぁと思いました。

大学4年生:しん

今回のファミリーステイⅠ・日程②は、先週より温かく元気に活動することができたと思います。はじめのご家族様を出迎えお部屋まで案内するところでは、前回よりもスムーズに対応することができました。クラフト活動ではキャンドル作りの担当をしました。作り方を順序立てて、説明することも難しかったですし、温めたり、クレヨンを削る作業をいつのタイミングで行ってもらえは良いのかなど、いろいろ考え試行錯誤しながら、ご家族と接するように意識しました。また2日目には、「センリョウ・マンリョウ」を当てるポイントを担当しました。一人でとても不安でしたが、一緒に見つけたり、見分け方のヒントを伝えるなど工夫して関わりました。今回のボランティアでは、子どもだけが対象の活動の時よりも、説明したり、活動を進めたりと自分が苦手意識を持っていることを多く経験することができました。難しいこともたくさんありましたが、また一つレベルアップできたのではないかと感じました。先週に続き2回目ということで、より元気に動けました。

大学2年生:ひーちゃん

今回のファミリーステイで、羽子板で遊んだり、あまり見たことのなかったカマキリの卵を見たり、家族の方たちと一緒に自分も季節で自然にふれることができてすごく充実しました。 前回行ったファミリーステイの時よりも家族で過ごすお客さんとの距離感を考えながらすごせた2日間だったので成長したなと感じました。ボラスタとしては、まだまだ周りに気を配れないことが多くて先輩方の動きから学ぶことが多いのですが、もっと主体的に、しなければいけないこと以外にまで自然と気づけるよう、学びながら、今後もがんばっていきたいです!!

大学2年生:おたにさん

初めてのファミリーステイⅠに参加し、分からないこともたくさんありましたが、ボランティアスタッフや所員さんと協力して活動のお手伝いや運営を行うことができました。

今回のボランティアでは、子どもだけでなくその保護者の方も参加されており、子ども対応と保護者への対応の2つを同時に行うことの難しさを痛感しました。それでも、子どもたちとは楽しくクラフト活動や館内ラリーに取り組むことができ、保護者の方には丁寧な対応をすることができました。とても有意義な時間を過ごすことができました。今回の経験を活かしてこれからの活動に取り組んでいきたいと思います。

大学3年生:こうちゃん

野外散策では雨となってしまったが、雨もまた自然、どの家族も楽しそうに散策をしていた。「モズのはやにえ」を担当し、知っている家族も知らない家族も虫を見つけた 時の反応は新鮮であった。毛虫やカメムシといった小さな虫しかなかったのは残念だが、ぜひ家の近くで見かけた時はモズの仕業だと思ってくれると嬉しい。みんなで食べたカレーに丼ぶりもおいしく、両方完食。やっぱりカレーは大人気でした。おかわりに来ている子どももお父さんも「おいしい、おいしい」と言ってくれてよかったです。おなかいっぱい食べることができたかな。

大学2年生:はるくん

初めてのファミリーステイに参加して、楽しかったです。ボランティアの泊り自体が2回目でしたが、少しずつ慣れてきて、活動することができました。前回のキャンプとは違い、「子どもと遊ぶ」という時間が多かったので、特段多く楽しむことができました。ボラスタとして、館内ラリーの役割や、自然散策の役割は大変な部分も多かったですが、それ以上にたくさんふれあい、楽しませることを意識したおかげで、非常に有意義な時間となりました。ファミリーステイⅡも楽しみにしてます!!

ファミリーDAY「クリスマス準備編」 ボランティアスタッフ活動の様子

活動の様子 

活動の様子
volunteer_staff_family_day_winter_pic.gif

大学4年生:あーちゃん

久々のボラでしたが、みんなと楽しく活動できてよかったです。

参加したご家族は予定より少なかったですが、いろんな方と接することができたのでよい経験になりました。親子で楽しくクリスマス飾りを制作する様子を見て、とても和やかな気持ちになりました。

もう4年なので、ボラに参加できる回数も限られますが、できるだけ参加できたらいいなと思っています。

今日はありがとうございました。

大学院1年生:いっくん

このような機会で小さいお子様、そのご家族とふれあえることができてとてもよかったと感じています。また、それぞれの創意工夫が見られ、将来教育者を目指す者としての経験もでき、とても満足しています。

時間が経つにつれ、コミュニケーションの上手いとり方がつかめるようになり、自らの成長にもつなげることができました。

これからも多くのボランティア活動に参加して、楽しみ、成長へとつなげられるようにしたいと思います。

大学4年生:しん

今回は参加されているご家族が少なく、少し寂しい感じもありました。ですが、一家族様ごとに丁寧に接することができたと思います。親さんとお子さんが一緒にお話ししたり、協力したりする様子もありました。子ども達には作っている作品に対して、「プレゼント上手に作れたね」や「どこが一番のポイントなの?」と明るく声をかけることができました。どのご家族様も楽しんで帰っていかれる様子があったので、とてもよかったです。

大学3年生:こうちゃん

ファミリーDAYの活動をとおして、子どもの豊かな想像力に触れることができた。自然の物だけで作ろうとするなど、さまざまであった。みんな自由であり、自分の作りたいように作る姿が見られてよかったし、とても気に入っている様子であった。親の作品と比べたりアドバイスしたりする姿もあり、ファミリーDAYをとおして家族の仲がより深まり、よい思い出が作れたのではと思う。

大学1年生:トマト

今回は普段より人数が少なかった分、一人ひとりと深く関わることができた。しかし、家族がいる状態で子どもと関わることは、まだ苦手意識がある。

次の家族が参加するボランティアでは、その点をもう少し意識して活動したい。

クリスマスということで季節感のあるものを作ることで家族のクリスマスの予定などにも会話がはずむのでとてもいいと思う。

ボラスタ自身の知識不足を感じたので、先に説明があったらよいと思った。

自然は友だちキャンプ 探検!秋遊び隊 ボランティアスタッフ活動の様子

活動の様子 

活動の様子
volunteer_staff_frind_camp_autumn_pic.gif

大学1年生:ココちゃん

とても寒い中でのキャンプでしたが、楽しいキャンプでした。

野外炊事の時は、冷たい水で鍋や釜を一生懸命に頑張って洗っている子ども達の姿が印象的でした。鍋やさつまいもご飯をおいしそうに、温かそうに食べていて、私の心もほっこりしました。

担当した班の子ども達はとても協力的で行動も早く、すごく良い班だったと思います。みんなで仲良くキャンプできていたのでよかったです。

私も子ども達と関わることができて楽しかったです。また参加したいです。

大学院2年生:ななほ

今日の子どもキャンプは、おそらく私にとって最後の子どもキャンプになると思います。「6時20分までには、あじさい広場集合だから!」と言っておきながら、一番最後まで準備に時間がかかっていたり、ごはんも一番最後までモグモグしていたり...。なんとか先輩としての爪痕を残そうとするも、今までの先輩方のようには発言と行動が伴わず、結局は後輩ちゃんたちを支え支えられつつの2日間でした。

大学1年生:りこちゃん

最初すごく寒くて、子どもも緊張で仲良くなれるか不安でした。でも、次第に口数も多くなり、野外炊事の時には和気あいあいと楽しく活動することができていました。子ども達の「互いに歩み寄ろうとする姿」に何度も救われました。

子どもが「楽しかった!」と言って帰ったように、私もすごく充実した一泊二日となりました!!また次回も参加したいです!!

大学2年生:なっちゃん

今回、レクリエーションの司会をやりました。2週間前くらいから、キャンプファイヤーの打ち合わせをするなど準備を進めてきました。子ども達が「楽しい」と思ってくれるためにはどうしたらいいかを考えたりしました。レクリエーションの練習では、先輩の進行方法や盛り上げ方が上手くて、すごいなと思いました。逆に自分の進行で盛り上がるのか不安でした。

終わりの会で子ども達が感想を発表したとき、「楽しかった」と言ってくれた子が多くて嬉しかったです。また、自分が担当したレクリエーションが楽しかったと言ってくれている子もいて、やってよかったと思いました。

このボランティア活動で、先輩たちの子ども達への対応を見て、自身の対応方法のスキルアップをしていきたいと思います。

大学3年生:アニー

今回は、久しぶりに本部を担当しました。

いつもは班担当をしているけれど久しぶりに本部を担当して、改めて準備をする大変さ・大切さを知りました。いつも本部の子たちや所員さんたちが、前準備や後片付けをしてくれたおかげで、子ども達がスムーズに楽しく活動できていたのだな、と思いました。

キャンプファイヤーは、司会進行を担当して、自分が1番楽しむことを意識してやることができました。子ども達も、「キャンプファイヤー楽しかった」と言ってくれた子が多くて嬉しかったです。

2日間お疲れ様でした。ありがとうございました。

大学3年生:こうちゃん

久しぶりの班担当をした。班の子ども達の仲が良く、いい雰囲気の中で活動をすることができた。子ども達に体験させることを大切にし、上手く声かけをすることができた。男子3人、女子3人という中で、一緒に活動するのは協力できるか、一方だけが頑張ってしまうということを心配していた。実際、仲良くおしゃべりをしている様子はあまりなかったが、テント設営や野外炊事の時にお互い声を掛け合い協力する姿が見られた。

大学2年生:おたにさん

今回、初めて子どもと一緒になって参加したボランティアで、不安なことはいろいろありましたが、すぐに子どもとも仲良くなることができ、とても充実した時間を過ごすことができました。

キャンプファイヤーや野外炊事など、大変なことも多かったですが、子どもと何か一緒に成し遂げた時の達成感は、ここでしか味わえない経験でした。子ども達も常に元気でまとめることは大変でしたが、とても楽しく過ごすことができてよかったです。

他大学の学生と協力する場合でも、りこちゃんとスムーズに楽しくやりとりをし、班をまとめることができてよかったです。まだまだ、ボランティアスタッフとして実力不足なところはありましたが、今後につなげていけるようにしていきたいです。

2日間ありがとうございました。

大学4年生:さやねぇ

今回も班担当をさせていただけて、とても楽しかったです。

グループ活動のときに、「協力」「チームプレイ」というのを大切にして取り組みました。誰かひとりが頑張るだけでも進みますが、みんなで一緒にやることで達成感を共有することができました。男女で分かれてしまわないか不安もありましたが、お互いに助け合う姿をたくさん見ることができてよかったです。

おわりの会のときに、全員が感想を言ってくれたときは泣きそうになりました。うれしかったです!

ここで一句です!

「全員が 発表できた すごいよね」

大学4年生:つげちゃん

今回は、寒い中の友だちキャンプでした。2班の担当になり、始めは男女ともに少し距離があるような雰囲気で、どうしたらみんなで仲良く楽しく活動ができるか不安でした。

しかし、子ども同士で「協力しなきゃ」と自分から動く子がたくさんいたため、とても頼もしいと感じました。子ども同士で仲を深めることが一番理想ですが、そのきっかけづくりができるのもボランティアの班担当にできることだと思います。「チーム」を大切に活動できるように、自分にできる声かけや行動を、ペアと一緒に精一杯できたと思います。また、次のボランティアにも参加したいです!

大学3年生:りったん

今回初めて本部として活動して、全体を見わたすことができました。

私自身も子ども達から学ぶことがいっぱいで、アイデアにたくさんおどろかされました。

何事にも一生懸命取り組んだり、昨日会ったばかりの友だちともすぐに仲良くなれたり、子どもの力ってすごいなと思いました!!

次は班担当としてまとめてみたいです☺

大学2年生:ひーちゃん

子ども達が笑顔で活動している姿を見て、心から嬉しかったです。すごく寒い中で、元気に活動していて私も元気をもらいました。

始まりから終わりまで、みんなが仲良く過ごしてくれて安心しました。

最後のみんなの笑顔に、参加してよかったと思えました。

大学2年生:はるくん

初めてのボラキャンプで、最初はドキドキと不安がたくさんありましたが、とてもやさしいボラ仲間と子ども達のおかげで充実したものになりました!!

子ども達も元気で明るい愉快な子たちばかりで、大変だけれどもよい経験となりました。また、ペアのつげちゃんにはとてもお世話になり、いろいろ教えていただき、本当に楽しかったです!!教員へのよい一歩となりました。

ありがとうございました。

大学3年生:りょーちゃん

今日は、ボランティア活動を始めて初めてのテント泊で、「どんな感じなのだろう」とドキドキで来たけど、思った以上に寒さがすごくて、ずっとふるえていました。でも、期待を上回る楽しさで、「またテント泊をしたい」と思える体験でした。

子ども達の様子を見ていて、いつもよりも比較的に落ち着いた子が多くて、大きな問題もなく仲間で協力してテントを建てたり、野外炊事では自分が何をするべきなのかを考えて役割を分担できて、充実したキャンプになり良い思い出になったのかと思います。

また、感想の時には、初めて参加してくれた子ども達が前に出て発表してくれて、班担当の子が、子ども達との関わりの中で良い関係づくりができていたのだと、嬉しく思いました。

ファミリーキャンプ~家族で初めてのキャンプに挑戦しよう~ボランティアスタッフ活動の様子

活動の様子 

活動の様子
family_camp_autumn.gif

大学院2年生:ななほ

4年ぶりにログハウス泊で楽しかったです。

今回はボランティアスタッフの参加が多く、自分も含めて手持ち無沙汰になってしまう場面もあったかと思います。ボランティアスタッフの後輩から、「手持ち無沙汰な時ってどうしたらいいですか?」と聞かれて、「所員が何をやっているか見て、『何かやることありませんか?』って聞いてみ?」くらいしか答えられませんでしたが、初めてボランティア参加したスタッフもそれなりに頑張れたと思います。

今回はたくさんのご家族が参加されたので、同じ活動をしていても、家族によって楽しみ方が違って、活動時間が経過するにつれて、「家族と直接関わらずとも、様々な家族を観察することで得られることもある」と思いました。その後、後輩たちには「仕事がどうしてもないって時はあるのかもしれないけど、そんな時は観察も大事かも」と、活動初期とは異なったアドバイスをしました。

大学4年生:さやねぇ

久しぶりのボランティアで、2日間、とても充実しました。

ファミリーキャンプは家族との時間を大切にしながら、初めてのことに挑戦する中で、絆が深まる素敵なイベントだと思います。その一方で、「ボランティアスタッフがどのように参加家族に関わるか」という難しさもあります。

私は今回、家族で一緒に作業できるように子どもたちに声をかけるようにしました。上手くいかないこともありましたが、家族が笑顔で過ごす姿を見て、「今回も参加してよかったな」と思いました。子ども達の元気な姿や苦戦しながらも一生懸命にチャレンジする姿を見て、私もエネルギーを貰うことができました。

私は4年生なので、岐阜市少年自然の家のボランティアスタッフとして活動できる期間が残り僅かとなりました。4年生として後輩にどう接していくべきなのか、今回のイベントを通して考えるきっかけにもなりました。自分自身、周りを見て動くことを意識していますが、周りを巻き込んでいくことも必要だと思いました。

まだまだですが、頑張ります!!

大学4年生:つげちゃん

久しぶりのボランティアで、どの活動も楽しみながら参加することができました。

参加家族が「家族の時間」を大切にできるよう自分がどう動けば良いのか、安全に活動するためにはどのような事に気をつければ良いのか考えて動くことができました。

親さんや子どもの「楽しかった」「美味しかった」「また参加したい」という声は、聞いていてとても嬉しいです。今回のファミリーキャンプでその言葉をたくさん聞くことができ、参加してよかったと思います。

私自身もテントでの宿泊は初めてで、とても貴重な経験ができました。

またボランティアに参加して、いろんな経験をしたいと思います!

大学4年生:あやほ

私は今回、初めてファミリーキャンプに参加しました。

なるべく家族の時間を過してもらえるよう、困っていたら対応できるように気を付けました。適切な距離感が掴めず、難しいと思う場面もありました。今回の活動は、どちらかというと「見守る」という要素が多いと感じました。活動をとおして、「自分は何をやるべきか」「何ができるのか」を考えて動くことを学びました。

家族が活動を楽しめるようにサポートすることも楽しいことだと思いました。

大学4年生:アベ

久しぶりのファミリーキャンプでした。

私は、参加家族が「家族の時間」を大切にできる行動を心がけました。

自分が担当した参加家族は、協力して取り組む様子が見られ、良い結果になったと感じます。自分の担当家族以外の交流が見られたのもいい点だと思います。 子どもがみんなで虫かごをのぞく姿はとてもかわいかったです。

ただ、説明の時間やご飯を作る時間でも、子ども同士でずっと話をしていたので、指導を親任せにするのではなく、所員やボランティアスタッフが対応できればいいなと思いました。

また、ボランティアスタッフの人数が多く、時間が余ってしまってやることがない時があったので、自分から探していけるように行動したいと思います。

大学2年生:まお

私の中でのキャンプは、小学5年生・中学3年生の2回しか経験したことのない、とても無縁なものでした。今回、ボランティアとしてファミリーキャンプに参加させていただいて、キャンプの楽しさに気づくことができました。それと同時に、自身には家族でキャンプするなどのアウトドア経験がなかったため、参加してくださったみなさんが羨ましく思えました。

普段、学校や仕事などでうまくコミュニケーションの時間が持てないような家族も、キャンプを通して協力したり、一緒にご飯を食べたりして充実した時間を過ごすことができていたのではないかなと感じました。

色々な形のキャンプに参加して、経験を増やしていきたいです。ありがとうございました!

大学2年生:まどか

私は初めてのボランティア活動でした。

今回、活動を通して学んだことは、「家族との関わり方」や「家庭によって違う良さがある」ということです。

子どもに付きっきりの両親や、子どもを自由に遊ばせる両親、それぞれの形がありました。家庭によって、私たちがどのくらい手伝いをしたらいいのかなど、関わり方が違い、臨機応変に対応する力が身についたと実感できました。

将来は教師になって、この経験を活かしていきたいと考えています。

大学4年生:しん

私は初めてのファミリーキャンプでした。

家族によって在り方が異なり、どうやって関わって行けばよいか悩む場面もありました。

今回、私は本部担当として活動に参加しました。

親子の活動を見守りながら次の活動の準備をしたり、活動の片付けを手伝ったり、ボランティアスタッフの食事を作ったりと、様々な仕事を経験することができました。

2日間の活動を通して、全体の活動を進めるために、「表で活躍する人」と「裏で準備をする人」の両者が必要であることを学びました。

大学2年生:まほ

今回、私は初めて岐阜市少年自然の家のボランティア活動に参加しました。参加者とのコミュニケーションやキャンプ場での宿泊、野外炊事など、全てが初めてでした。

当日のプログラム全てに携われることや、自然の中での活動をお手伝いすることが、とても楽しかったです。反面、もっと成長したいと感じる1泊2日でした。

ボランティアスタッフの先輩たちは、自分の担当する仕事以外に、必要とされる仕事を探して行動するなど、率先して活動に参加できていて「さすがだな」と感じました。

今回の活動は将来、自分が就きたい職業に生かすだけでなく、人間性を磨くことのできるとても刺激的な2日間でした。ありがとうございました。

大学1年生:トマト

ファミリーキャンプということで、ただ単に子どもとふれ合えばいいというわけではなく、「家族での時間を大切にしてもらう」という目的もあるので、どう接すればいいか分からなくなることが多くあった。

僕が担当した家族は、親1人、子ども3人のグループだった。お母さんが子どもから離れて何か準備しているとき、よかれと思って子どもたちと遊んでいた。しかし、子どもたちとの距離を縮めすぎてしまって、家族の時間を奪ってしまっていたのかもしれないと感じた。丁度いい距離感がまだ分からないが、これから経験を積んで把握していきたい。

大学2年生:ほの

今回のキャンプは「家族の時間を大切にする」ということが目標だったので、なるべく自分が家族の中に入らずに、「家族の絆を深める良い体験」をしてもらおうと努力しました。

子どもたちは、なかなか活動に参加しようとしなかったりして少しだけ大変でした。でも、家族で楽しそうにしている様子などを見て、いい手助けになったのではないかと思います。

その他にも、森のビンゴでは、バッタを捕まえるコーナーポイントを担当して、自分自身も初めて虫捕りをしました。正直、虫は苦手なので怖かったし、虫の名前をきかれても分からないものが多かったけれど、参加家族と一緒に虫を探すのは楽しかったです。

今回のキャンプは、私自身もとてもいい思い出になりました。

大学2年生:なっちゃん

今回の活動で楽しかったのは、テントで寝たことです。

自分達は、コロナで野外活動や修学旅行がなくなってしまったので、ボランティア活動をとおして、仲間と一緒に泊まりで過ごし、たくさん初めての経験をできることがとても楽しいです。

今回はファミリーキャンプで、「家族の時間」を大切にするイベントでした。家族で楽しんでもらうために、子どもたちに声をかけたりすることを控えたりしました。逆にボランティアスタッフ同士で楽しむ時間が多く、楽しかったです。網でトンボを4匹捕まえたり、焚火でポップコーンやマシュマロを焼いたことも楽しかったです。

大学2年生:ひーちゃん

夏に開催された「ファミリーキャンプ~冒険!夏遊び隊~」から少し間が開いて、2回目のボランティア活動でした。前回は参加者が子どもだけだったけれど、今回は家族ということで大人も参加しており、「ファミリー」をお手伝いするキャンプだったので、前回とは全く違う活動でした。

この1泊2日のキャンプは、参加家族にとって特別な経験だと思います。自分も親に様々な場所に連れて行って貰った経験が多くあり、自身の過去の体験を思い出すのと同時に、「家族と過ごす時間を大切にする」という体験が「絆を深める」と感じました。

子どもも大人も楽しそうに活動をしている姿を見て、すごく幸せな気持ちになりました。こういった機会をつくるお手伝いができて良かったです!

ありがとうございました!

令和5年度 ファミリーDAY「川遊び編」ボランティアスタッフ活動の様子

活動の様子 

活動写真
ファミリーDAY「川遊び編」活動の様子

大学院2年生:ななほ

ボランティア研修会から数えて3ヵ月ぶりの自然の家でした。ボランティア活動も久しぶりでしたが、川に浮いてみたり魚を捕ったり、自然の家での自然体験も楽しめて良かったです。

魚捕り自体はあまり得意ではありませんが、6年間で培ってきた「魚の捕り方」の知識だけは参加家族に伝えることができました。

私は、ドリームシアター岐阜でのボランティア活動にも参加しています。ドリームシアター岐阜での活動では、保護者と一緒にいる子どもたちを見守る活動が多いです。その点、今回の活動では、子どもたちと共に活動を体験し、刺激や感動を共有することができました。「冷たいねぇ!」と言葉が自然にでてきて、同じ感覚を共有できることが楽しかったです。

今回は参加者が家族で、子どものみが参加するこどもキャンプの時のように、子どもたちに指示を出したり、道具を出したりという活動はそれほどありませんでした。保護者もいるという状況であったため、比較的に余裕をもって活動することができました。担当した家族を中心に、いつもよりもコミュニケーションを多くとるように心がけました。

私が担当した家族のお子さんが、所員やボランティアスタッフが捕った魚を喜んで水槽に入れていました。我が物顔(?)で満足そうにしている姿を見て嬉しく感じました。川から出た後も、水槽の中の大きいアカザやヨシノボリを、まじまじと嬉しそうに見ていました。所員が魚の説明のために水槽を手にすると、心配そうに水槽を見つめて、「また返してくれる?」と確認しており、よほど大きな達成感を得たのかなぁと思います。その後も、お母さんや所員に「大きいの捕れたねぇ!」と言われる度に、ニヤ~と満足気な表情をしていたので、私自身は全く魚を捕れませんでしたが、お手伝いできてよかったです!

私は参加者に「お姉さん、この魚なんでしたっけ?」と尋ねられても、「(◎Л◎)←こういう顔をしてるやつは、だいたい○○ヨシノボリです」程度のことしか伝えられなかったのですが、所員は何を尋ねられても細かい種類まで答えていて、やっぱりすごいと思いました!

大学1年生:いっくん

本日は、武儀川にてイベント参加家族と一緒に川遊びの活動を行いました。

私は今回が自然の家で参加する初めてのボランティア活動であり、参加家族への対応、スタッフ同士の手伝いなど、上手くいかなかった場面も多くありました。しかし、上手くできないながらも一生懸命、活動に取り組むことができました。

活動の中で、家族・子どもとのふれあいの中で、とても幸せな気持ちを共感することができて嬉しく思います。

今回の活動を経て、よりボランティアについて興味を持つことができました。次回以降もこのような活動に参加したいと心から思いました。

大学1年生:トマト

家族を対象としたイベントでの活動は初参加だったが、次も参加したいと思えるようなものだった。そう感じた理由は、一般の参加者のサポートや見回りをした上で、自分達も楽しむことができ、普段はなかなかできないような体験ができたことが大きいと思う。

家族での活動ということもあり、前回参加したような子どもだけのキャンプとは違い、保護者と一緒に活動するからこその安心感もあった。

個人的な課題として、一般の参加者と共に楽しめるのは良いことだが、ボランティアスタッフとしては先輩に任せきりになってしまったので、次の活動ではもっと周りを見て行動したい。

大学2年生:いっくん

楽しかったです。フローティングベストのつけ方や浮き方を知る事ができたのでよかったです。川がこんなにも冷たいとは思わなかったので、びっくりしましたが、気持ちよかったです。

石をどけて網で魚を捕る方法では、アカザなど、たくさんの種類の魚が捕れていて、参加家族のみなさんが楽しそうにしていてよかったと思いました。ヨシノボリを捕まえる網は簡単に作ることができました。テープを手でちぎることができるとは思っていなかったので勉強になりました。

実物を見るまでは、ヨシノボリは小さな魚だと思っていましたが、大きいハゼみたいな魚だと分かり、透明のアクリル板を使って捕るのが楽しかったです。また、ボランティアに参加するときは、よろしくお願いします。

令和5年度 自然は友だちキャンプ「冒険!夏遊び隊」ボラスタ活動の様子

活動の様子 (令和5年度) 

活動の様子
volunteer_staff_frind_camp_summer _pic.gif

大学3年生:なぎちゃん

前回、春のキャンプに来てくれた子が数人いて、私のことを覚えてくれていたのをきっかけに、フレンドリーにコミュニケーションを取ることができた。

今回は、男の子5人と同じ班になり、その内の数人はキャンプに来るのが初めてで、とても緊張している子がいたが、話を聞いているうちにどんどん自分の話をしてくれるようになり、その話を聞いた周りの子達が話に参加してくれることで、子ども達同士のコミュニケーションもどんどん増えていった。部屋へ行っても、そうしておしゃべりを楽しんでくれることが多く、落ち着いて過ごすことができた。

自分のやりたいことの意識が強い子が数人いたが、その気持ちを受け止め、初めはやりたいことをやらせてあげて、後から交代することを提案するとスムーズに色んなことを行えた。

おしゃべりが大好きで元気いっぱいな子ども達と一緒に過ごせて楽しかった。

大学3年生:あず

今回、初めてボランティアスタッフとして"自然は友だちキャンプ「冒険!夏遊び隊」"に参加して、班担当として活動しました。

活動は大変でしたがすごく楽しかったです。

班担当の活動では、子ども達と深く関わることができて、接する内に笑顔が増え、子ども達から話しかけてくれて会話が弾んだことがすごく嬉しかったです。

岐阜市少年自然の家のイベント(自然は友だちキャンプ)経験者の子と、イベント参加が初めての子の混合グループでしたが、ボート活動や魚捕り、野外炊事などでも協力して楽しく活動できたかな、と思います。

最後は全員が楽しかったと言ってくれて、本当に来てよかったと思いました。

秋も予定が合えば是非、参加したいです。

大学3年生:みよ

ボランティアスタッフとして初めて、"自然は友だちキャンプ「冒険!夏遊び隊」"に参加しました。

活動終了後は、達成感と充実感でいっぱいでした。

大変なことが多く、どうしたらいいか悩むこともありましたが、1泊2日という短い時間の中で、子ども達の成長を見ることができました。

1日目は、自分達のご飯しか準備しなかったのに、2日目の朝は「とってくるよ」とご飯を取りに行ってくれたり、洗い物という嫌な作業に積極的に取り組んでくれる姿が見られて、本当に嬉しかったです。

子ども達の元気な姿に私も元気をもらうことができたし、最後に「楽しかった」と言ってくれたことが、とても心にしみました。

暑い中ですが楽しかったです!ありがとうございました。

大学3年生:おでんちゃん

今回のボランティア活動では、本部担当でした。

前回参加した活動でも本部担当でしたが、今回は自分から行動することができ、初めてボランティアスタッフとして活動する仲間にも教えることができたと思います。

1日目の夜からの参加で、子どもたちが元気いっぱいで、レクリエーションなども楽しんでやっている姿をたくさん見ることができてよかったと思いました。

野外炊事では、本部担当者も子ども達と同じようにうどん作りをしました。班担当として活動するときは、子ども達に指示をすることが主でしたが、今回、自分で作ってみて、水の量の加減で生地の切りやすさが変わることを知ることができ、指示をしているだけよりも大変だということに気づくことができました。

最後のレクリエーションで、全員で"だるまさんがころんだ"をやりました。その時、最初の鬼を担当したのですが、初めにルールを確認しなければならなかったと思いました。次にボランティア活動に参加するときは、もう少しいろいろなことを考えながらやっていきたいです。

大学4年生:こころ

今回のボランティア活動では、班担当でした。

男女別の班分けで、自分は男の子ばかりの班を担当したので不安でいっぱいでした。

そして、実際に男の子の「元気さ」「力強さ」をよく感じました。

川遊びでは、声をかけ合いながら協力してボートを漕ぐことができました。

途中で1人の男の子が別れて行動してしまい、うまく仲間に入れるなど、十分に見守ることができていませんでした。

活動を1人でもできてしまう子をほめることも大切ですが、"友だちキャンプ"ということなので、班員同士が協力して取り組めるよう指示できるようになりたいです。

今回は3回目の班担当で、前回よりも班の子たちに声をかけられるようになったかな、と思いました。

大学1年生:マイク

今回、初めてボランティアスタッフとして活動しました。担当は本部でした。

本部としてどう動けばいいか分からずとまどいもありましたが、先輩のボランティアスタッフの方々や職員の方々に助けられながら、2日間過ごすことができました。

本部担当は、受付やレクリエーションの準備、テント張りなど、子ども達の動きを見越して行動することなどの裏方仕事で、普段は目につかない仕事も多々あり、良い経験になりました。

見ず知らずの29人が2日間を通して最高の仲間になり、最高の夏の思い出になったと思います。

私もボラスタとして、このイベントに参加できたことを心からうれしく思います。

大学1年生:サリー

初めてボランティアスタッフをさせていただきました。

私は班を受け持ったわけではなく本部という役割で、最初はどのように動けばよいか分からず、なかなか関わり方が難しかったというのが本音です。

しかし、2日目の野外炊事で全ての班に関わることができました。

一緒に掃除をしたり、感想を聞いてみたり、たくさんの子のキラキラした表情を見ることができてすごく嬉しかったです。

子ども達と同様、私自身も大変楽しく参加させてもらいました。班担当は子ども達とボートに乗ることができましたが、私は本部担当だったので、一緒にボートに乗れなかったのが寂しかったです...(笑)

1泊2日、ありがとうございました。

ボランティアの方々と、たくさん交流ができてよかったです。

大学1年生:ココチャン

今回、初めてボランティアスタッフとして参加させていただきました。私自身にとって、山登りや川活動、野外炊事など慣れない活動が多く、その上、子ども達の安全を確保しながら活動できるのか少し不安に思っていました。

子ども達は思ったより自分で動くことが多く、とても活発だったので、少し助けられた部分もありながら、楽しむことができました。

私は班担当として、別のボランティアスタッフ1名と一緒に5人の子どもを見守りました。ボランティアスタッフ2名でも、子ども達をまとめることや指示を出すこと、注意することが難しいと分かりました。将来、教師になりたいと考えている私にとって、とても貴重な経験になりました。また、参加したいと思います。

大学1年生:リコちゃん

初めて参加したボランティアの活動でした。

私自身も最初は緊張しており、子ども達とのコミュニケーションをとることに苦戦しました。ですが最初の活動(山登り)を終えると、みんなで山を越えたという達成感で班の一体感がうまれ、川活動のボートレースでは2位をとることができました。子どもの何にでも興味をもつところや、初めて会った子にも発揮できる社交性に救われることの多かった1泊2日でした。

子どもに"先生!"と呼ばれ、"一緒にやろう!"と仲間に入れてもらい、少し対等の目線で過ごすうちに、どんな風にしたらもっと楽しんでくれるか、仲が良くなるかという視点を持つことができました。充実した1泊2日でした。

大学3年生:りょうちゃん

"友だちキャンプ「冒険!夏遊び隊」"を終えて、改めて子ども達をまとめることの大変さを感じました。

班担当として、班の子ども達全員を見て行動しなければいけなかったり、自分の思っているように動いてくれなかったりして、思ったままの動きをすることができませんでした。でも、将来教員を目指すうえで、班員5人ばかりではなく、学級規模で子ども達を見ていかなくてはならないため、その練習としてとても貴重な活動であり、自分の成長にとって大切な体験だと感じました。

来月からは教育実習が始まるので、ここでの関わり方などを生かして頑張りたいです。

大学2年生:ほの

初めてボランティアスタッフとして活動して、子ども達と自然を感じて楽しむことを学びました。まだ、他のボランティアスタッフと比べると、子ども達との接し方が弱いとも感じたけど、自分の中でできる限りのことはできたと思います。

山登りや川遊びは、「いやだ」「早く帰りたい」と言っている子たちも多かったけど、そこで子ども達と話すなどコミュニケーションをとることで、なんとかやる気になってくれる子もいました。その中では、今まで人見知りしていた子や1人行動しがちだった子も、グループ全員で何かをすることで絆が生まれ、すごく仲良くなっていました。

もっと子どもとふれあって、特性を見つけて、その子に合った接し方を考えることが必要だと思いました。

大学2年生:ひーちゃん

はじめてボランティアスタッフとして子ども達と活動しました。

普段はあまり子どもと関わる機会がないので、接し方が分からなかったけれど、積極的に私たちと楽しもうとしてくれる子ども達のおかげで、班のみんなで盛り上がる空気をつくれました。そして、笑顔でキャンプを終えて帰って行った子ども達の姿は忘れられません。

山登りや炊事を自分達で行うなど、普段しない経験は子ども達にとって、少し辛いこともあったけれど、その中で深まった絆や経験のおかげで得られたことも、全部大切な体験だと感じました。

私たちスタッフが楽しんでやっていたことで、子ども達も"いつかスタッフをやってみたい"と言ってくれていたことも嬉しかったです。最高の1泊2日でした!

大学1年生:トマト

自分は、岐阜市少年自然の家のボランティア活動に参加するのは、今回がはじめてだった。それなのに、事前研修に参加することができず、正直、かなり不安だった。

最初に子どもと会ったときは、まだ緊張があり上手く話しをすることができなかったが、1日目の昼頃に始まった山登りくらいから、子ども達とだんだん打ち解けてきて、1日目が終わるころにはかなり仲良くなれた。2日目はその関係のまま続けられて、とても楽しくボランティア活動を終えられた。

今回は3年生の先輩とチームで動いていたが、先輩がいなければ上手く活動できない局面がいくつかあった。自分と先輩の差は経験もあると思うが、初歩的なことが自分はできていないと感じた。だから、まだまだこれからも経験を積んでいきたい。

大学2年生:なっちゃん

初めてボランティアスタッフとして参加して、子どもと一緒にキャンプをしました。

山を登って下りるのは、自分達だけでも足元に注意をしないといけません。でも、今回は子ども達のペースに合わせる必要があるし、水分補給のタイミングを計るなど、考えることが多くてとても大変でした。

川遊びでは、班ごとで協力して順位や得点を競うゲームがいくつかあり、班のチームワークがよくなっていく様子が見えました。自分の担当する班は、ボートレースで1位をとることができました。自分はボートの後方に座り、舵取り役(船頭)を務めていたのですが、前に座っている子の漕いだ水しぶきが自分に全部かかって冷たかったのは今回の一番の思い出です。(笑)

子ども達は初めて会ったばかりですが、すぐに友達同士になり、仲良くしていて楽しそうでした。

大学3年生:まお

2日間ありがとうございました。初めてのボランティア参加でしたが、研修でしっかりと教えていただき、また、体験させていただけたので不安なく参加できました。

子ども達と一緒に活動する中で、たくさんの笑顔や喜びの声を聞くことができ、一生懸命になって子ども達をサポートすることに喜びを感じました。

すごく積極的で明るく元気な子が仲間の和を広げていたり、友達に優しく声をかけてあげられる子がいたりと、子どもたちが頑張る様子からたくさん感化されました。

ボランティアスタッフと子ども達が一緒になって楽しんだり、なにかをやり遂げたりできる、とても良いキャンプでした。ありがとうございます。

令和5年度 【第1回】ボランティアスタッフ研修会

活動の様子 

日程①の様子
volunteer_staff_No1_pic.gif
日程②の様子
volunteer_staff_No2_pic.gif

日程①:6月3日~4日(土~日)  日程②:6月10日~11日(土~日)

岐阜市少年自然の家には、主催事業やその他の活動の際に、子どもたちと共に過ごして自然体験活動をサポートするボランティアスタッフがいます。

今年度は80名を超える学生からボランティアスタッフへの申込みがありました。ボランティアスタッフ研修会には、昨年度から引き続き活動を希望した学生や、新規ボランティア登録希望者が参加しました。

研修会では、施設の設置目的や使用のルールを座学で学び、その後は、実際に子どもたちが体験する活動プログラムを体験しました。ボランティアスタッフ自身で活動を体験することにより、活動時に気を付けることや声かけのポイントを学ぶことができました。

自然は友だちキャンプ「発見!春遊び隊」 4月22日・23日(土・日)

活動の様子 

family_stay_2_pic.gif

活動を通して感じたこと・思ったこと

大学4年生:あやね

自然は友だちキャンプに参加するのは今回が初めてでした。

当日までは、子どもたちと2日間過ごすことに少し不安を感じていました。しかし、子どもたちやボランティアスタッフの仲間と2日間過ごしてみると、子どもたちはしっかりしていて、こちらが支えられました。分からないことも、所員やボランティアスタッフの仲間に尋ねて、無事にキャンプを終えることができました。

特に、一緒に班を担当したボランティアスタッフのななさんには、誰よりも助けてもらったこともあり、とても感謝しています。

2日間の内容としては、どれもとても楽しかったけれど、特に印象に残っているのは、野外炊事のカレー作りです。

子どもたちが率先して調理や作業をしてくれたおかげで、すごく美味しいカレーを素早く作って食べることができました。また、班のみんなで協力して作れたことが、本当によかったと感じました。

大学4年生:かおり

今回は、男女混合班でキャンプに取り組みました。

自然散策では、男女3人・女子3人に分かれて行動することが多く、協力する様子が大縄跳びのコーナーでしか見られませんでした。

2日目からは、子どもたちの緊張がほぐれたことや、班行動の在り方を、「男女が集まってから移動する形」に変えたことでコミュニケーションが円滑になりました。そして、その後のカレー作りでは、用意・片付けに協力して取り組む姿が見られました。

カレー作りについて、子どもたちから「楽しかった」「おいしい」と言ってもらえたので、素敵な1泊2日のボランティア活動になりました。

自分も含めて、頑張ることと、遊ぶことのON/OFFの切り換えが上手くできました。活動にも真剣に取り組んでくれたと感じており、ボランティア活動をとおして、自分自身の成長も感じることができました。

大学4年生:こころ

久しぶりに、1泊2日のボランティア活動に参加しました。

前回は班担当が1人でしたが、今回は2人いるのでとても頼もしかったです。

男女混合班で活動し、男の子の「元気さ」と「女の子ののんびりした感じ」が噛み合わず、1日目は班にまとまりを感じることができませんでした。

しかし、2日目になると、男の子と女の子が一緒に話をする姿や、野外炊事で協力してカレー作りに取り組む姿が見られました。

2日間を通して振り返ると、男女混合班だからこその「子どもたちの成長」を感じることができて、とても嬉しかったです。

また、私自身、男の子の元気さに圧倒され、「どのように関わっていけばよいのだろう」と、自由に活動する男の子に振り回されてしまいました。

子どもたちは、一人一人違っていて対応が難しいですが、今回の関わりを今後に生かしていきたいなと思いました。ありがとうございました!

大学3年生:あやみ

今回の「自然は友だちキャンプ」では、本部担当でした。

本部を担当するのは初めてで、分からないことだらけでした。それでも、やれることはしっかりと取り組むことができました。

本部担当は、班担当に比べて子どもたちと深く関わる機会が少ないのですが、自然散策のときに子どもたちに接することができ、本部担当としての説明もしっかりとすることができてよかったと思います。しかし、子どもたちに時間を意識した行動を促すための「声かけ」がやや足りなかった点などから、イベント全体を意識した取り組みができていなかったと思いました。また、一人一人に接する時間の短さから、それぞれの名前を覚えることが難しいと感じました。

今回、気づいたことを今後の活動に生かしていきたいです。

野外炊事のときに、子どもたちへの声かけで「これをやって」ということが多くあったため、「やって」じゃない声かけもしていきたいと思いました。

大学4年生:ゆうな

私は、今回で3回目の「自然は友だちキャンプ」の参加でした。宿泊や野外炊事については、前回の経験を思い出してスムーズに子どもたちと協力しながら活動することができました。

このキャンプで初めて出会った子と仲よくなれるように、そして、「この班でよかった」と活動を楽しんでもらえるように、積極的に話しかけて一緒に行動することを心がけました。そして、新しく仲よくなった子どもたちだけでなく、前回、前々回と仲よくなった子からたくさん声をかけてくれて、再び会話することができました。

私も子どもたちも、つながりの輪が広がっていく様子を実感することができて、とてもうれしい気持ちになりました。

4年生になって忙しくなり、ボランティア活動にあまり参加できないのがとても寂しいですが、時間を見つけてぜひまた参加して楽しい思い出を作りたいです。

大学3年生:なぎさ

今回、初めて「自然は友だちキャンプ」に参加しました。進み方が分からなくて戸惑うこともありました。けれども、普段生活している中では、たんぽぽの茎や、カラスノエンドウで笛を吹いたり、シロツメクサで冠を作ったりすることがあまりないので、楽しかったです。

班の子どもたちと2日過ごしてみて、関わり方が難しいと思うこともありましたが、時間が経つにつれてどんどんと心を開いてくれるのが伝わり、一緒に散策やカレーライス作りができてよかったと思いました。

子どもたちから、「夏(自然は友だちキャンプ 冒険!夏遊び隊)、でも同じ班になってよ。」と言われたのが、嬉しかったです。普段は幼児教育のことばかり考えているので、小学生の姿を見て学べたのは、大きな経験だなと感じました。

大学3年生:あやな

今回は、男女混合班で、よいところもありつつ、大変なこともたくさんありました。担当した班の子たちは、マイペースな子が多く、各活動でも到着が1番最後になることが多々あり、どうやって声をかけたらスムーズに動いてくれるか、2日の間考えながら活動をしました。

みんな積極的に活動してくれたものの、「自分のかけた言葉は正しかったのか」「もっとよい声かけがあったのではないか」と思ってしまい、今回のキャンプは自分の中では、不完全燃焼かなと思いました。2日間で2回泣いた子もいて、その子の対応や他の子の指導など、今回のキャンプはたくさん考えさせられました。

それと同時に、自分の足らないところが分かったので、もっと頑張らないといけないなと思いました。

お疲れさまでした!!ありがとうございました。

大学4年生:りこ

自然散策では、班の子どもたちと自己紹介をした後、「【う】うまく吹けたら〇をつけよう」(カラスノエンドウで作った笛を吹くコーナー)へ向かいました。

そこでは、最初はなかなか音が出せなかった子どもたちも、コツをつかんで音が出せるようになっている姿が見られてこちらまで嬉しかったです。

子どもたちは最初、あまりお互いの名前を呼び合ったり、話したりしていませんでしたが、活動するにつれて名前で呼び合い、楽しく話している姿が見られてよかったなと思いました。

カレー作りでは、主に男の子たちが火をおこし、女の子たちが野菜を切っていました。野菜の切り方も火おこしも、自分が想像したよりも上手にできていて驚きました。

とても楽しい2日間でした。

ファミリーDAY ハイキング編 4月9日(日)

活動の様子 

family_stay_2_pic.gif

活動を通して感じたこと・思ったこと

学4年生:あやか

今回は、「【お】スタッフのお話が聞けたら〇をつけよう!」(ウスノキクイズ)というポイントを担当しました。

「どうすればおもしろいと思ってもらえるか」「小さな子でも興味をもってもらえるか」を考えて話をすることができました。

今年度初のイベントで、ボランティアスタッフ同士が声をかけ合って、和気あいあいと活動することができました。

私は今年で最後となるので、皆勤を目指して参加したいと思います!よろしくお願いします☺

学4年生:れいか

私は今日で3回目のボランティア活動でしたが、屋外の活動が初めてで、とても新鮮でした。

「【さ】タイムを書こう!」(ボール遊び)を担当しました。

半日という短い間でしたが、全ての家族さんと関わることができて、よい経験にもなったし、なにより家族さん達の楽しい時間、思い出作りに貢献できたことにやりがいを感じました。

今後も、参加する機会があれば、ぜひ参加して、自分の経験値を増やしていきたいです。

学4年生:あゆか

今日は、「【う】一番強かったのは誰かな?」(松の葉相撲)のポイントを担当しました。

赤松の説明やゲームの説明をどうやったら分かりやすく伝えられるかを考えながら話せました。みんな楽しそうにゲームをしていて、見ているこちらが嬉しくなりました。

小さい女の子が、ゲームで負けて泣いてしまいました。その対応はお母さんがしていて、「じゃあ、お母さんと勝負しよう」と言って、その子が勝てるようにしていました。

子どもが泣いてしまったとき、対応に困ったけど、お母さんの対応を見て、勉強になりました。

参加されたご家族の仲のよさに、幸せな気持ちになりました。

学4年生:こころ

久しぶりのボランティアでした。

天気もよく、日なたの所はとても暖かかったです。

今日は「【き】クイズの答えは何番かな?」のポイントで、ウワミズザクラについてのクイズを担当しました。

ちょうど花の咲く時期で、キレイなウワミズザクラを見ることができました。

写真を見たり、兄弟・姉妹で一緒に考えたり、お父さんにだっこしてもらって実物を見せてもらっていたりと、クイズを通して家族さんの温かくほほえましい場面を見ることができました。

ボランティアスタッフの仲間と共に半日、楽しくボランティアに参加できてよかったです。

ありがとうございました!

学4年生:なな

今日、半日のボランティア活動でしたが、とても充実した活動となりました。昨日と異なり、天気もよく晴れてよかったです。

担当は「【き】クイズの答えは何番かな?」のポイントでした。

「ウワミズザクラ」がどのようなものか、正直、私も知らず、今日のボランティア活動で実物を見ることがきてよかったです。

また、子どもたちと関わることができてよかったです。

次のボランティア活動にも参加したいと思います。

とても楽しく充実した1日を過ごすことができました。ありがとうございました。

学4年生:かおり

今日は、半日のボランティアでしたが、説明も短く、早く始めることができたので、効率よく動くことができました。

担当は、「【う】一番強かったのは誰かな?」のポイントで、松の葉相撲を楽しんでやってくれたので嬉しかったです。

ポイント【う】は、けっこう山を登ったところだったので、みんな疲れていたのですが、次のポイントまで一本道なので、休憩できないのが大変そうでした。

全ての参加家族がポイントを通過できるか確認するため、通過した家族をカウントしていたのですが、途中、どれだけ通過したのか分からなくなってしまいました。無線の内容を聞くことと、きちんと数えることを忘れずにしたいと思います。

学4年生:りこ

今回はポイント「【こ】指輪を作れたら〇をつけよう」(シロツメクサの指輪のコーナー)を担当させていただき、一人ずつ指輪を作っていただきました。

シロツメクサの名前の由来(昔、ガラスの荷物を運ぶときに周りにクローバーや花をしきつめて割れないように工夫していたことから)を知らなかったので、今回担当できたおかげて学べたかなと思います。

子どもたちが楽しそうに作っている姿が見られて、こちらまで楽しく活動ができました。お父さんやお母さんの分も、子どもたちが作っていたりして、積極的な子が多くて助かるなと思いました。

学4年生:あやほ

ポイント「【か】ヤエムグラで遊べたら〇をつけよう!」を担当しました。

ヤエムグラという植物を今回の活動で初めて知りました。参加していたご家族でも「よく見かける草だ」と言う方もあれば、「こんな草があるんだ」「初めて知った」と言う方もあり、反応が分かれました。

よかったところは、どんな植物であるか説明をしたときに興味をもって聞いてくださったこと、楽しんで活動している姿が見られたことです。

反省点は、複数の家族が固まってポイントに来たときに焦ってしまい、道案内をし忘れてしまったので、全部のコースをまわることが出できなかったご家族を出してしまったことです。

楽しく活動できて勉強にもなったのでよかったです。

学3年生:あやな

最初のポイント「【あ】写真をとってもらったら〇をつけよう!」を担当しました。

シバザクラを背景に、家族写真を撮影しました。もちろん家族さんごとに雰囲気は違うけれど、どの家族さんも「ハイキング頑張るぞー!おー!」のかけ声にはノッてくれたので嬉しかったです。

押し花のキーホルダーは、本当は家で作る予定でしたが、ある女の子の「ここで作りたい」という意見をすぐに受け入れて、その準備をする臨機応変さにすごく驚きました。お疲れさまでした。

自然は友だちキャンプ「発見!春遊び隊」も楽しみにしています!

学3年生:あやみ

今回のファミリーDAYは、家族さんとの関わりをしっかりともつことができました。

担当したポイントは「【お】スタッフのお話が聞けたら〇をつけよう!」でした。

ウスノキの説明をするとき、少し分かりにくくしてしまったところがあったため、言葉をしっかりとまとめて話すことが大切だと思いました。

子どもたちがすごく楽しくハイキングしてくれたので、よかったと思います。

ウスノキの実が、赤くすっぱい実で食べられることを伝えてみると、子どもたちがすごく食べたいと言ってくれたため、「食べる機会をあげてもいいのかな」と思いました。

今後の活動では、もう少し子どもたちに興味をもってもらえるような話をしていきたいです。そして、自分の力になるような活動にしていきたいです。

岐阜市少年自然の家

〒501-2502
岐阜市山県北野2081番地

058-229-2888
058-229-2933

アクセス >