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ボランティアスタッフ活動の様子

ボランティアスタッフ活動の様子

過去の活動の様子

平成29年度

ファミリーDAY~いざ!という時に備えよう!防災キャンプ編~ 3月4日(日)

活動の様子 (平成29年度) 

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活動を通して感じたこと・思ったこと

 初めて防災キャンプ編に参加しました。イベントが進むにつれ、自身にも考えさせられる部分が増え、改めて自然の家の事業一つ一つは学ぶことが多いと感じました。特に考えたことは、子どもたちへの対応でした。長期に渡る避難所生活では、きっとほとんどの子は退屈してしまうと思います。また、大人たちもどのような対応をするとストレスのかからない形になるのかなど、色んな想定を考えるきっかけにもなりました。また、どの場面を切り取っても言えることがありました。多くの人が集まる環境の中では、互いに協力・支え合いをしなければいけないということです。"自分だけが"ではなく"他の人の為にも"という気持ちこそが、避難生活の不安を軽減する力になると感じました。私も今後に活かしていきたいです。

大学4年生:ぐり

 

 初めて防災キャンプ編に参加しました。ほとんどの活動を参加者自らが協力して行っていた為、様子を見てサポートをする流れで動きました。また、私も非難家族を演じたり非常食を食べてみたりと避難生活を体験させてもらいましたのでとても新鮮な気持ちでした。家族の場所をパーテーションで区切った場面では、合言葉を決めていた家族や、"意外と広いね"や"何日もここでの生活は辛い"など、色んな感想が聞こえてきました。今回のように実際に体験することは、いざという時の行動ができる良い経験だったと思います。もし、私が避難生活をする状況になった時には、子どもたちと遊ぶ役に付きたいと思います。

大学1年生:ごぶりん

ファミリーステイⅡ 2月11日~12日・17日~18日 各1泊2日

活動の様子 (平成29年度) 

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活動を通して感じたこと・思ったこと

 1年ぶりのファミリーステイの参加でワクワクしていました。また、実際に家族さんと交流をすることで、温かみを感じることができました。自然散策で担当したコーナーは説明がメインで飽きてしまわないか心配でしたが、どの家族さんも真剣に聞いてもらえたことや、プレゼントのしおりも喜んで受け取ってもらえたので嬉しかったです。この2日間の活動で、家族さんも私も多くの思い出を作ることができました。

大学4年生:なる

 

 今回が初めてのフル参加でした。その分、よりたくさんの子どもたちと関わることができました。自然散策で担当したコーナーは、色んなアスレチックがあり家族みんなで楽しんでいる様子がうかがえました。時折混雑するシーンがあり、その時に上手く対応ができなかったので、次回は声かけをしっかりしたいです。イベントの最後には、初めて参加した子どもに『また来たい』と言ってもらえたので、次に来てもらった時も楽しめるようサポートしたいです。

大学3年生:どんちゃん

 

 初めてこのイベントに参加しました。ほとんどの家族さんが何回目かの参加ということもあり、次の動きが分かっているようでしたのでやりやすかったです。2日間の活動を通して色んな家族さんの様子を見ることができてとても楽しかったです。反省したいところは、、空き時間に手持ち無沙汰になっていたので、自分から所員さんや先輩ボラの方に聞き、もっと経験を積んで動けるようになりたいと思ったことです。

大学2年生:もな

 

 2週連続の参加でしたので、2週目は活動の流れがより分かったうえで動くことができました。1週目にできた反省点の、"家族の輪の中にバランスよくどのように入るか"ということを意識して2週目は参加しました。そしてその反省点はクラフトの時に特に生かすことができました。担当したコーナーに家族さんが来た時に、その家族ごとの会話のリズムを掴みながら話しかけることを心がけました。せっかく親子で協力しながら作業ができる瞬間なので、極力言葉を挟まず親子が盛り上がるように徹しました。そうしたことで、親さんがニコニコしながら子どものことを話してもらった時は、とても心が温かくなりました。2週通して参加することで気づくことも多くありますし、楽しみながら参加することもできました。

大学1年生:まお

自然は友だちキャンプ『冬遊び隊』 1月27日(土)~28日(日)1泊2日

活動の様子 (平成29年度) 

冬遊び隊 ボランティアスタッフ

活動を通して感じたこと・思ったこと

 担当した班の子は明るく元気いっぱいでしたが、自ら気づいて行動できる子はいませんでした。そんな中、私にできることを考え、役割を与え的確な指示を出すことや、協力できるような言葉がけを意識し行動しました。その甲斐あって2日目には、自分のことだけでなく班の仲間のことを考えて動いたり助けたりする姿が見られ嬉しく思いました。また、マイナスな発言を喋る子には、嫌なことも含めて一緒に楽しめるよう様々な声かけをしました。そして、帰りのときには班の全員が笑顔でいてくれたのでホッとしました。

大学生:もえ

 

 初めての班担当で不安でしたが、子どもの方が保護者から離れ不慣れな環境で活動するので、きっと私より不安だったと思います。そういった心境や、体調不良などに早く気づく努力が足りなかったと思いました。また、子どもたちをまとめて動かす難しさも知りました。班で協力して何かを成し遂げることへの喜びや達成感などを感じてもらう為には、どのような言葉がけや行動で促せるのかを考えました。その結果、2日目の活動は1日目よりも協力して活動ができ、楽しく過ごせたのではないかと思います。今回のキャンプを通して、子どもも私も成長できたと思いました。

大学生:みき

 

 初めての班担当なので不安な気持ちがありましたが、すぐに班の子と仲良くでき安心して取り組むことができました。子ども同士もテント設営のあたりから徐々に会話が増えていきました。2日目の自然散策のときには、ルート決めや危険な箇所の声かけなど仲間を意識した行動もできました。解散のときには、「楽しかったよ」と言ってもらえてとても嬉しかったですし、活動に参加できて良かったと思いました。

大学生:ひろはる

 

 子どもたちと共に過ごす2日間はとても楽しかったです。班のみんなは初対面だったこともあり、始めは話すことにすら恥ずかしさがありましたが、色んな質問や、「○○ちゃんと一緒にやって」と声をかけていくうちに自然と話すようになっていきました。また、競争し合ったりかけ声を作ったりと少しでも楽しんでもらう工夫もしました。寒い中でしたが、2日目は雪合戦もでき、子どもたちの中での繋がりを実感しました。2日間、子どもたちの笑顔をすぐ側で見ることができました。

大学生:かすみん

 

 子どもたちが、それぞれ考えて行動していたり笑っていたりと、インターンなどで経験した学校現場とは違った様子を知る機会になりました。また、今回のボランティア活動が初参加で、先輩・後輩・同級生のスタッフの活動している姿に素晴らしく思い、子どもたちとの関わり方一つ一つに関心もしました。班担当によって異なった関係性を築いており、とてもかっこいいなと思いました。

大学生:あおぴー

ファミリーDAY~里山の星空を眺めよう!スターウォッチング編~ 1月7日(日)

活動の様子 (平成29年度) 

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活動を通して感じたこと・思ったこと

 空が曇ってしまい、観える星が少なく残念でした。しかしその分、星が観えた時の感動は大きくて子どもたちの元気な声が多く聞こえました。きっとこれから、天気の良い日に空を見上げて今日のことを思い出してくれたり、家族の会話になったりするのかと思うと嬉しいです。私も今日見れなかった星は天気の良い日に見つけたいと思います。

大学生:みづき

 

 夜のイベントということで、普段とは違う雰囲気で緊張しました。空は曇っていて良いコンディションではなかったですが、子どもたちには今回の経験をきっかけに星や宇宙に興味を持つことができたらいいなと思いました。今回はあまり子どもと話す時間がありませんでしたが、しぐさや反応を見ることも楽しかったです。

大学生:こまりん

 

 今回は暖炉を担当しました。今まで経験したことが無かったのでとても新鮮でした。前回のファミリーDAYに参加した子どもが声をかけてくれたのがとても嬉しかったです。本部での役割があったので、あまり参加者を関わることができませんでしたが、役割を最後まで果たせたて良かったです。

大学生:ごぶりん

 

 昼までは天気は良かったけど、夜になるにつれて曇りだしてしまい残念でした。星を観るのが難しい為、子どもたちの反応が気になっていましたが、一生懸命探していて少しでも観えると楽しそうに話していたので良かったです。ぜんざい作りでの子どもたちは、食べるよりも焼く方が楽しそうで、その姿がとてもかわいらしかったです。

大学生:えびちゃん

 

 炊事で使った豆炭や色々な星座のことなど、初めて知ることがたくさんあって面白かったです。双眼鏡や望遠鏡で星を見たのも初めてだったのでとても感動しました。自分で実際に見るものは記憶に残ると思うので、今回のようにスクリーンで学んだ後に空を眺めるのは良かったです。

大学生:はるみ

ファミリーステイⅠ 12月2日~3日・16日~17日 各1泊2日

活動の様子 (平成29年度) 

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活動を通して感じたこと・思ったこと

 2週連続で参加したことで、2週目はより活動の流れをしっかりと把握した上で参加することができました。参加者に喜んでもらえるよう、試行錯誤をしながら行動した結果、「笑顔で頑張っていてすごいね」というお褒めの言葉や、「是非他のイベントにも参加したいから情報が知りたい」という嬉しい質問などいただくことができ達成感を得られました。

大学4年生:ぐり

 

 最初は恥ずかしがっていた子どもたちも、一緒に遊んだりしていくことで名前を覚えてもらったり、ご飯のときに声をかけてくれるようにもなり嬉しかったです。また、外での活動も寒い中ではありましたが、どの家族も楽しそうにゲームにチャレンジしていました。特に、子どもたちがお父さんを応援している姿が印象的で、家族の良さを強く感じました。

大学3年生:のんちゃん

 

 泊まりでのファミリーステイは初めてでした。単日とは違い、通して活動することで見えたものがありました。初日は全くできなかったフラフープが2日目にはできていたり、植物の名前を覚えていたり、家族の団結が深まったりと、色んな成長を見ることができたことです。改めて思ったことですが、子どもたちはいくらでも成長できるのだということ。次回からは、こういった成長の手助けをするという意識を持って活動に参加していきたいです。

大学3年生:まきまき

 

 家族の中での姿、子ども達同士で遊ぶ姿、私たちボラスタと一緒に活動する姿など、様々な場面の子どもを見ることができました。また、それぞれの家族の雰囲気の違いなど、多くのことも学びました。まだボラスタの経験が浅いので、どう動けばよいか分からないときは先輩に聞くなど、自分から動くことができましたし、他のボラスタや所員さんとも仲が深まったと思います。

大学2年生:せな

 

 泊まりのイベントということもあり、参加者との距離が近く感じました。ナイトハイクで、怖がって行きたがらない子どももいましたが、一緒になって出かけ励ましました。暗い中、隊長がいる所まで歩くことができたので頑張ったなと思いました。先輩がもう少しで卒業なので、もっと色んなことを教えていただくためにも、積極的にイベントに参加していきたいと思います。

大学1年生:つな

ファミリーDAY~火起こしに挑戦!野外炊事編~ 11月12日(日)・23日(木)

活動の様子 (平成29年度) 

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活動を通して感じたこと・思ったこと

 たくさんの家族が、時には真剣な表情で活動する姿や、笑顔もたくさん見ることができて、やっぱりファミリーイベントは温かくて好きだなと感じました。初めてイベントに参加した家族さんと話した時に、「とても良い所ですね。小さい子を連れてきてもいいのか心配していたけど良かったです。」と言ってもらえて嬉しかったです

大学4年生:りほ

 

 何度かイベントに参加する中で、ようやく参加者との調度良い距離感というのが分かってきたような気がします。今回もっとも印象的だったことは、野外炊事での後片付けの場面です。大人も子どもも点検で返される度に悔しそうに戻る様子や、お願いや言い訳をしている様子が子どもキャンプと似ていてとてもおもしろかったです。

大学4年生:あべちゃん

 

 今回は小さい子がたくさんいて、とても可愛らしかったです。まだまだ、物の位置やするべきことが自分ではよく分からないことも多いですが、それでも子どもたちとの接し方や全体を見て行動することなど、以前に比べて成長できたと感じられる部分もありました。自然の家では、貴重な経験をさせていただけるので、成長の機会としても大切にしてできる限りイベントに参加したいと思っています。

大学3年生:みづき

 

 火おこしを見るのが初めてだったので、どのような感じになるのかワクワクしながら見ました。なかなか火が点かない家族などには、一緒に息を吹きかけるなどの補助をすることで、家族との交流もできて良かったです。野外炊事では、親子で協力して作業をする姿や子どもから進んでやっている場面があったので、家でもお手伝いをする良いきっかけになるのかなと思いました。

大学2年生:あーちゃん

 

 野外炊事の時は、子どもにもできることを考えて、「野菜を洗おう」、「食器を拭こう」など声をかけることができました。親さんからは帰り際に「助かりました」と言ってもらえてとても嬉しかったです。何度か活動に参加させていただいているので、準備することや気をつけることなどが少しずつ分かってきました。周りを見ながら行動できるようこれからも参加させていただきます。

大学1年生:ごぶりん

自然は友だちキャンプ~昆虫探検隊~ 7月1日(土)~2日(日)1泊2日

活動の様子 (平成29年度) 

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活動を通して感じたこと・思ったこと

 私は2日目からの参加でした。途中参加の私にも子どもたちは捕まえた虫を見せてくれたり、お昼ごはんの輪の中に入れてとても嬉しかったです。2日目でも元気だったので、もし、私が班担当だったら子どもに負けないくらい元気にしないといけないなと思いました。印象的だったことは、夢中になって昆虫を捕る姿でした。私のまわりには昆虫が苦手な人が多い為、あんなに夢中になれることは貴重だなと感じました。子どもたちには、これからも昆虫を好きでいてほしいです。

大学3年生:のんちゃん

子どもたちの積極的に活動しようとする意欲や元気さに驚かされました。外での活動が続いたにも関わらず、自ら仕事を手伝いに来てくれたり、初めて会う参加者や僕たちスタッフに話しかけるなど、疲れを感じさせない能動的な姿勢に僕も元気をもらうことができました。キャンプは体力を要するものですが、それと同時に、子どもたちの笑顔を側で見ながら元気を分けてもらえる活動だと思いました。

大学2年生:びーの

 初めてのイベント参加で本部を担当しました。うまく子どもたちと関わっていくことができるかとても不安でした。昆虫採取の時間やテント設営などの声かけの際、いきなり話しかけて大丈夫かなと心配していましたが、子どもたちの方から捕まえた虫を自慢げに見せに来てくれました。必死に話しかけてくれる姿に嬉しさを感じるとともに、話しかけることに抵抗してはいけないのだと思いました。これからの活動がとても楽しみになりました。

大学1年生:ちーちゃん

 始めての班担当でした。最初は上手く話せていなかった子ども同士が次第に打ち解け合い私の事もニックネームで呼んでくれるようになった時は、努力が報われたようでした。ただ、中には最後まで子ども同士で話すことがなかなかできなかった子どももおり、その子に対して同じ班の子と話せるような行動を促すことができなかったのが唯一の気がかりです。また次回、班担当のキャンプに関わることができたら今回の反省を生かして対応できるよう頑張ります!

大学1年生:まお

 2日間を通じて自分を大きく成長させることができたと思いました。最初は子どもの勢いに圧倒されてしまい先輩に何度も助けてもらっていました。しかし、先輩の言動を見て真似たことで、夜には指示ができるようになりました。早朝の活動では、昆虫があまり捕れませんでしたが、朝食後の活動で色んな種類の昆虫を捕まえることができて良かったです。

大学1年生:ひー

ボランティアスタッフ研修会Ⅰ 6月3日(土)~4日(日)・6月10日(土)~11日(日)

活動の様子 (平成29年度) 

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活動を通して感じたこと・思ったこと

 どの活動も、ただやるのではなく、どう指導しくのが良いかなど学ぶことができました。活動の注意点や、先輩ボランティアの皆さんの動きを意識することができ、とても勉強になりました。ここでの活動はとても良い体験をさせていただけることばかりなので、より多く学べるよう、積極的に参加して行きたいと思いました。

大学2年生:もな

 

 体力的にはとても疲れたけど、本当にためになる2日間たったと思いました。山登りや川遊びなど、普段やらないことのばかり体験することができて、新しい発見がありました。野外炊事では、グループの人たちと効率よく作業ができて1番にカレーを作ることができました。これからボランティア活動をする時も、自分でできることを見つけてやっていくことを心がけたいです。

大学1年生:りなまる

 

 この2日間で人と積極的に関わっていく力を身につけることができました。大学の壁や学年の壁を越えて、たくさんの人と笑顔で話をすることができました。また、2日目の炊事では、特に危険意識を持ちながら作業をすることができました。カゴの位置から包丁の持ち方や切り方など、子どもの動きを予想しながら進めていきました。危険予知トレーニングで学んだことをこれからも心がけ行動したいです。

大学1年生:ちーちゃん

 

 この2日間を通して様々な体験をすることができて、参加して良かったなと感じました。また、先輩ボランティアの皆さんの活動している姿を見て、私も積極的に参加していきたいと思いました。ここでボランティアをさせていただけることがとてもありがたいです。これから頑張って活動しますので、よろしくお願いします。

大学1年生:まこ

 

 この2日間、とても良い経験ができました。普段の生活ではできない自然体験や野外炊事を行う中で色んな発見がありました。また、先輩ボランティアの皆さんからの実体験の話を聞いて、将来に役に立つ活動なのだと感じました。活動はとても大変なことばかりだと思いますが、子どもたちと関われる機会でもあるので、これからどんどん参加していきたいと思います。自覚を持って活動に関わっていきますので、よろしくお願いします。

大学1年生:かりん

ファミリーDAY~素材を生かそう!クラフト編~ 5月28日(日)

活動の様子 (平成29年度) 

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活動を通して感じたこと・思ったこと

 親子で協力して作っている姿が見られて微笑ましかったです。子どもが暇そうにしている時は、声をかけて色々なコーナーに誘って活動をしました。子どもからも"楽しい!"と喜んでくれたことに嬉しく感じました。

大学4年生:ともちゃん

 時間内にクラフトを6つも完成させるのは大変かなと思っていましたが、終ってみるとどの家族も楽しそうに全て作り終えることができ、見ていて嬉しくなりました。また、今回担当したコーナーは待機している時間が多く、いつもより参加者と関わる時間が短く感じました。関わる時間が短いからこそ、コーナーに来てくれたときの話し方を工夫するべきだったと反省しました。

大学4年生:あべちゃん

 シロツメクサなどの子房が大きな花は、アイロンで平らにするのは難しいかなと思っていましたが、意外と平らになりラミネートに通りました。子どもたちから出来上がったキーホルダーを嬉しそうに見せに来てくれたことに私も嬉しく思いました。ただ、事前に色々な花で試してみて、アイロンのかけやすさなど質問された時に答えられるようにしておくことが反省点でした。

大学4年生:あやの

 よもぎが、温度が下がるとより色が出ることや、染めた物がミョウバンを溶かした液に浸すことによって色落ちしにくくなることを学びました。アイロンがけコーナーでは、家族で試行錯誤しながら花を平らにかける姿や、子どもだけでなく、親さんも真剣になって作品を作る姿が見られ、いい活動だと思いました。

大学4年生:まこ

 担当した紙すきコーナーでは、子どもたちと色んな話をしながら一緒に作業ができて楽しかったです。事前に色んな方法で体験することで、やりやすい方法を見つけることができました。興味を持ち何度も挑戦してくれる子どももいてとても嬉しかったです。

大学3年生:のんちゃん

 担当したうちわコーナーでは、失敗してしまい残念がる子どもがいました。しかし、失敗している上からハートの画用紙を貼ったら良くなると思い提案をしたところ、それをとても気に入ってもらうことができ、色付けなどさらに工夫する姿が見られて嬉しかったです。

大学3年生:すず

ファミリーDAY~不思議発見!春のピクニック編~ 4月23日(日)

活動の様子 (平成29年度) 

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活動を通して感じたこと・思ったこと

 スミレで色を塗れることに驚きました。参加した親さんも驚いている様子で、子どもと一緒になって楽しんでもらえました。しかし、色塗りの紙が家族に対して1枚で、兄妹げんかをした家族もあったので、多めに紙があったらいいかなと思いました。

大学4年生:りな

 クイズ形式での説明だったので、参加者にとっても楽しく理解してもらえたと感じました。写真を見ながらの説明ではなく、実物を見たり触ったりして理解を深めることができるのは自然の家ならではの良さだと改めて思いました。

大学4年生:ともちゃん

 久しぶりの活動で緊張していましたが、楽しく活動ができて参加して良かったと思いました。子どもに対して分かりやすい説明を心がけて話しました。子どもと一緒になって楽しむことが大切なのだと学ぶことができました。子ども達が一斉に来たときに上手く対応ができなかったことや、2人で対応する時には役割分担ができなかったことが反省点だと思いました。

大学4年生:みき

 担当したコーナーが、他と比べて勉強っぽくて、参加した方に興味を持ってもらえるか不安でしたが、話しに驚いたり質問をしながら聞いてもらえて嬉しかったです。しかし答えられない質問が多くて悔しかったです。予想される質問を事前に考え、対策するべきだったと反省しました。

大学3年生:みづき

 いつも活動に参加した後は、臨機応変に動けるようになりたいと思って帰ります。その点では今回、ポイントに来る人数や年齢に合わせて説明の話し方を変えることができて良かったです。

大学3年生:まきまき 

 

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