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ボランティアスタッフ活動の様子

ボランティアスタッフ活動の様子

自然は友だちキャンプ「発見!春遊び隊」

活動の様子 

きりちゃん(4年)

 今回は「自然は友だちキャンプ」では初めての本部を担当した。今までの班担当では、班員に目を配る必要があった。しかし、本部では全体への働きかけが求められるため、今までよりいっそう視野を広くすることを意識して取り組んだ。本部は先回りして動くことが求められるが、まだみんなと同じタイミングで動いてしまうという反省がある。次回は先を見越して行動することを意識していきたい。子どもたちと一緒に過ごすことがとても楽しかった。

 

ベル(4年)

 子どもたちが楽しそうに活動に参加してくれるのを見て、ボラスタとしてこの事業に参加できてよかったと心から思った。子どもたちは非常にアグレッシブで、一緒に活動してみて大変元気をもらうことができた。久々のボランティアで不安も大きかったが、子どもの笑顔を直接見ることができて大変うれしく思う。

 

ハナ(2年)

 今回初めてキャンプに参加しました。緊張してとても不安でしたが、ペアの先輩や子どもたちからたくさんのことを学び、充実した二日間にすることができました。自然に対して興味を持ち楽しむ子どもたちの姿はとても素敵でした。不安な気持ちが大きく自分から行動したり主体的に取り組んだりすることがなかなか難しかったですが、この経験を活かして次回からも頑張って成長していきたいです。

 

あき(3年)

 初めての班担当で不安もあったが、同じ担当のボランティアや子どもたちのおかげで無事に楽しみながらキャンプを終わらせることができた。とても疲れたけど、自分の課題や良い所がみえてまだまだ成長できると思えた2日間だった。

 

ひさ(3年)

 キャンプに初めて参加しました。子どもたちが考えている途中でアドバイスをしてしまうことが多かった。答えを知っているからこその支援の仕方をこれから頑張りたい。子ども同士で声をかけ合い、仲間意識が少しずつ育っていく様子を近くで感じることができた。

 

すーさん(4年)

 前回のボランティアから間が空いて不安があった。しかし、子どもたちと関わっていくとそんな不安は消しとんだ。自然と関わりを持ち、興味を示してくれる子どもたちを見て微笑ましく感じた。次は言葉を端的に伝えることより、行動に対する意味を考えられるように子どもたちに接していきたい。

 

きり(2年)

 一日目に「キャンプに来たことを後悔した」「家に帰りたい」という子たちがいたが、二日目には自分から準備や片付けなどをしてくれて嬉しかった。また、帰るときに前に出て「楽しかった」と発表してくれた。諦めずに話しかけたからこそ帰るときに笑顔が見らえたのかなと思った。

 

みほ(2年)

 グループの担当では、みんなのペースがそれぞれ違うことで大変なことがたくさんありました。しかし、どのように対応するべきかをほかのボランティアスタッフの行動から学べたり、援助の方法を考えたりするいい機会になりました。また子どもキャンプに参加して、子どもへの声掛けの方法などを学びながら楽しみたいです。

 

ほのか(2年)

 今回は初めての本部でした。たくさん教えてもらいながら、全体を見てどこを手伝ったらいいかを考えることができた。担当の班がないことで子どもと密に関わることは難しかったが、多くの子どもたちやボラスタ、所員さんと関わりながら活動できて楽しかった。

 

しのかれ(3年)

 今回の春遊び隊への参加で、小学生をまとめて安全を確保しながら楽しく活動することの大変さを学んだ。活動の際に役割がないと遊び始める姿があったので、あらかじめ半の中で役割分担をしてから活動を進めていくと無駄がなくてよいと思った。次回は参加者の表情や態度を見極めて、子どもたちが自発的に活動できるようにしていきたい。

 

らいきん(4年)

 今回は男子グループの班を担当しました。子どもたちに様々な役割を振ったり、感謝を伝えたりして二日間を通してみんなが成長できました。

 

りこちゃん(4年)

 今回の春遊び隊では、子どもたちのやる気を引き出せるように声かけを工夫して取り組みました。子どもたちに一番近くいる大人だからこそ、見つけた良さをどんどん価値づけしてよい活動になるよう刺激を与えられるような存在になりたいと思いました。

 

なおっち(4年)

 今回の春遊び隊は、私が少年自然の家で行ったことのない活動が多く新たな体験をすることができました。初めてだからこそ気を付けるべきポイントを押さえられておらず、子どもと試行錯誤する場面がありました。そんな中でも子どもに疑問を投げかけながら、子どもの考えや行動を尊重できるようサポートを行えたのではないかと思います。

 

ココ(4年)

 「発見!春遊び隊」ということで班の子どもたちには『発見』を意識してほしいと思い、話し合う際には発見は何かを問いかけるようにしていました。野外炊事の際に「みんなで作ったから少し失敗したけどおいしい」と発見を教えてくれました。声かけの工夫を考える良い機会となりました。

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