ボランティアスタッフ活動の様子
ファミリーステイⅡ
活動の様子
1月31日~2月1日(1回目)
まなか
私はファミリーステイに参加することが初めてで、最初は家族の輪を主として、親が困っていたら手を貸す、ただ見守るだけだと思っていた。しかし、そういうわけではなく、家族の会話のきっかけ作りや、より家族の仲が深まるように手助けをすることを知った。また、先輩が「子どもに記憶に残るような取り組みをする」と言っていたのを聞いて、先輩のような人になりたいと感じた。
ひろか
今回のファミリーステイに臨むとき、前回参加した事業の振り返りの際「何か一つ目標をもって参加してみてほしい」という所員さんの言葉がとても印象に残っており、始まる前からどんな目標にしようかと考えていた。しかし、活動が始まってもなかなか目標は決まらず、ふと「ボラの意義とは何だろう」という疑問がよぎり、自分はまだこのボランティアで活動するうえでの自分と立ち位置をしっかり分かっていないと感じた。そこで、今回の目標は「ボラの意義について少しでもつかむこと」とした。結論、私の中ではまだ言葉で表現することはできていないが、活動中落ち着きがなさそうな子どもがいたら近くに行って一緒に座ったり、最後のの感想発表の時に「一緒に行こう?」など声をかけたりすることなのではないかと思った。
あき
いつもは自分が教える側だったが、今回は心強い先輩たちがいてくれたから、しっかり見て学ぼうと思い、2日間過ごした。その中で自分のまだ伸ばせる部分、課題(たまにめんどくさがって誰かやってくれるだろうと考え、手を抜いちゃうところや、自分でやった方が早いと一人行動をしてしまうところなど)を見つけることができた。
はるくん
今回は前回のステイⅠの反省をいかして、常に笑顔で頑張ろうと思いながら活動した。自分的には100点満点の気持ちで終えられた。
ココちゃん
初めてチョコ作りをするというお子さんが多く、とても楽しそうに活動しているのが印象的だった。チョコが分離しそうで心配だったからか、兄弟でケンカになってしまう姿や自分がやりたいと自主的に取り組もうとする姿があり、家族と新しいことに挑戦する刺激を感じているようだった。コマ作りでは家族で協力して作る姿や今回会った友達とコマで対決する姿があり、子どもたちの協調性や交流について見ることができた。
ナルミどん
館内ラリーで割り振られたスポットの説明、展開の仕方が難しく、次回は配置の工夫や声掛けの方法など注目してもらえるようにしたい。
おたにさん
各家族と一緒になって遊んだり、モノを作ったりすることができ、とても楽しかったです。子どもたちが一生懸命に取り組んで、笑っている姿を見ることができてよかったです。
きりちゃん
前回は保護者の方がいるという緊張や、変な気遣いからクラフトの時間などに積極的に子どもたちに声をかけることができなかったが、今回は自分から話しかけたりサポートすることができた。リピーターの子たちが覚えていてくれたことはとても嬉しく、今回はとても充実した2日間だった。
りこちゃん
せっかくの家族での経験なのだから、自分が積極的に関わってしまうと家族の時間や経験を奪ってしまうかも...と考えて前回は控えめな関わりを心掛けていたが、今回は子どもたちから声をかけてもらったり、それをきっかけに家族の交流の輪にいれてもらったりして活動ずることができた。最後にボラスタの人ありがとう!という声が聞こえてきて、とても嬉しく感じた。
2月7日~8日(2回目)
まなか
困っている人がいたら、自分から話しかけるように心掛けた行動をした。ほかのボランティアで会った子どもに「この前いたよね?」と話しかけてもらえたことがうれしかった。このうれしい気持ちを忘れないように行動していきたい。
おかゆ
家族でゆったり、じっくり、温かな時間を過ごせるようにすることを心掛けて2日間を過ごした。そのため、家族で楽しそうな雰囲気の時には見守るようにした。子どもの様子はもちろん、家族の様子を見ながら接するようにすることができた。
ハナ
2回目のファミリーステイでしたが、1回目よりも緊張せず積極的に子どもたちと接することができたので良かった。2日間で得られる子どもたちの成長をそばで感じることができること、何度も参加して下さる子供たちの成長を感じることができることにとても魅力を感じた。
あき
館内ラリーでは、あまり自分的に納得行けなかった点があった。もうすこしファミリーさんたちと関われるように、もっと楽しめるように工夫できたんじゃないかと思った。
むっちゃん
今回初めてファミリーステイに参加をし、キャンプとは異なる空気感を感じたと共に、適切な距離感に難しさを感じました。ファミリーの関わりの中にどの程度入っていいのかに悩み、うまく動くことができなかったこと、子どもたちとの関わり方もうまくいかなかったことが反省です。
ゆめねぇ
2日間の中で、新しく出会った人とすぐに仲良くなれることが本当にすごいと思ったし、同じ遊びを完璧にできるようになるまで続けられる集中力や継続力、「絶対にできるようになりたい」という強い気持ちを目の当たりにして、どの子も素敵な力を持っているんだと感じました。この2日間が子どもたちにとってはたくさん成長できるすごく貴重な時間で、家族にとっても何かの良いきっかけになっていることを感じ、どの活動も大切だということが改めて分かりました。
ナルミどん
自分の担当した遊びの中で、声かけ一つで参加者の意欲が大きく変わることがわかった。今後は、自分の担当する活動を把握し、状況に応じた声かけや行動を工夫することで、どの参加者にも等しく楽しんでもらえるようにしていきたい。













