ボランティアスタッフ活動の様子
自然は友だちキャンプ 挑戦!冬遊び隊 1月17日(土)~18日(日)
活動の様子
なおっち
初めは、「楽しくない」や「おもしろくない」という言葉を子どもから聞き、2日間盛り上げていくことができるかとても不安だった。しかし、子どもが率先して動く姿や、キャンプファイヤーで夢中になって踊る姿、雪玉を作って追いかけてくる姿、おいしそうにご飯を食べる姿を見ることができ、思い出作りのお手伝いができたと安心した。
ゆな
初めて班の子と対面したときは、緊張してなかなか話すことができなかったが、2日間を通して、班のどの子とも楽しく話せるようになって嬉しかった。1人の子が最初は嫌々連れてこられたようで早く帰りたいような感じだったが、根気よく話しかけることで心を開いてくれて、班員とも楽しそうに話せるようになってよかった。
ほの
キャンプファイヤーでは火の子をやり、セリフを覚えたり、他のボランティアさんと協力しながら劇をやることができた。レクでは「猛獣狩り」の担当で、うまく子どもたちを巻き込みながら楽しく活動することができた。
みほ
班の子たちと最初は仲良くなれるのか心配はあったけれど、たくさんの活動をみんなでする中で、案や意見、思いなどを言い合い、最後には「友達ができた」と言ってくれるほど仲良くなってくれたので嬉しかった。また、班の中には自分のことをたくさん話してくれる子や逆に話したいことがあっても言おうとして止めてしまう子など色々な子がいて、それに合わせて話すことの大切さがわかった。
まなか
前回参加した時、前もった行動をすることができなかったが、自分で今何をやるべきなのか、必要なのかを考えて自分から動くことができたと思った。自分が全力で動くことで、子どもも全力で楽しんでくれるということを実感した。
ケゾット
今回は初めて本部として活動した。今までとは違い、子どもを見守るというよりは、この活動がスムーズに進むようにすることを意識した2日間になった。初めは「子どもと関われないのか」と少しがっかりしたが、活動が円滑に進むよう全体を見て、先のことを考えて活動することも子どもたちを楽しませることに繋がると気づき、やりがいを感じた。
おたにさん
キャンプファイヤーでは、今回後輩の頑張る姿を支える役割の中で、準備段階から自分の経験や反省を伝えながら取り組むことができて、少しでも力になれたかなと思う。これまでのボランティアの経験を活かしながら本番も盛り上げることができてよかった。
はるくん
私がボランティアを始めたのもちょうど2年前の冬のキャンプだった。今思い返してみると全然何もできず色々教えてもらっていたなと懐かしく思う。しかし、今回のボアランティアでは、逆に自分が教える側として頑張れたと思う。
まっきー
今回の子どもキャンプでは、積極的に子どもたちと関わったり、主に集合時にまとめたりと、子どもたちがより楽しくキャンプに参加できるように働きかけることができたと思う。最後の子どもたちの顔がみんな笑顔で、誰一人「つまんない」と口にした子がいなかったことはよかったので、継続できるようにしたい。
むっちゃん
子どもキャンプは2回目だったが、泊まりで参加することは初めてで、楽しみな気持ちと緊張の気持ちをもって参加した。日帰りで来ていた時とは異なり、長い時間子どもたちと過ごしたり、他のボランティアスタッフと活動をすることができ、交流を深めることがいつも以上にできたと実感した。特に同じ本部で活動したケゾットとまなかは今回が初対面であったが、仲良く楽しくお互いをカバーしながら活動することができ、嬉しかった。
ともとも
子どもたちは全てにおいて全力で、何事にも挑戦する姿を見ることができた。こっちまで「頑張ろう!」「全力で楽しむぞ!」という気持ちになった。すべての活動において、「ありがとう」や「大丈夫?」「楽しい!」とたくさん言葉で表現してくれて、とてもいい活動ができてよかった。
まなてぃん
子どもキャンプは初めての参加だったが、とても楽しく活動することができた。特にキャンプファイヤーはレクリエーションを考えて、それをどうやって盛り上げるか、進行の仕方が難しかった。事前準備があまりできず、進行がうまくいかないところもあったが、貴重な体験ができた。
ゆめねぇ
1人1人の個性を上手に使うことで、満足感や達成感をみんなに感じてもらい、楽しいキャンプを過ごしてもらうことができたと思う。もう1人の班担当と協力して、本部のボラたちにも支えてもらい、安全に楽しくキャンプを終えることができてよかった。













